ディアブロ・コーディ、頓挫したマドンナの伝記映画に「悔いなし」
2024年1月20日 16:30

「JUNO ジュノ」でアカデミー賞を受賞した脚本家のディアブロ・コーディが、頓挫したマドンナの伝記映画についてコメントした。
新型コロナウィルスが感染拡大をはじめた2020年、米人気歌手マドンナは自身の伝記映画をコディの脚色で開発していることを発表。マドンナ自身がメガホンをとる注目作で、米ユニバーサル・ピクチャーズが製作を行う予定だった。オーディションも行われ、「オザークへようこそ」のジュリア・ガーナーがマドンナ役に決定。だが、マドンナは23 年にワールドツアーを発表し、伝記映画を無期限延期としている。
新作映画「リサ・フランケンシュタイン(原題)」の世界公開を控えるコーディは、英エンパイアの取材で頓挫したマドンナの伝記映画について、「2020年のあのシュールな夏を、世界有数のビッグスターと密室で過ごし、物語を分かち合い、創造したといえる人は他にいないと思う」と返答。「あの経験に1ミリも後悔はないわ。単純にスケジュールの都合でうまくいかなかっただけ。私にとってみれば、多感な時期を過ごした女性としてあのような経験をさせてもらったことは、いまだに理解が追いつかないほどよ」
ちなみに、「リサ・フランケンシュタイン(原題)」は80年代を舞台にしたホラーコメディ。故ロビン・ウィリアムズさんの娘のゼルダ・ウィリアムズがメガホンをとっている。24年2月9日全米公開。
関連ニュース
映画.com注目特集をチェック
なんだこの“めちゃ面白そう”な映画は…!?
【妻を殺したのは…自分…?】あなたにも起こり得る驚愕×強刺激×ド迫力タイムリミットスリラー!
提供:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
28年後... 白骨の神殿
【とにかく早く語り合いたい】エグすんぎ…人の心はないんか…? 早く観て!早く話そうよ…!
提供:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
感情ぐっちゃぐちゃになる超オススメ作!
【イカれた映画を紹介するぜ】些細なことで人生詰んだ…どうにかなるほどの強刺激
提供:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
こんなに面白かったのか――!!
【シリーズ完全初見で最新作を観たら…】「早く教えてほしかった…」「歴史を変える傑作」「号泣」
提供:ディズニー
映画を500円で観よう
【2000円が500円に】知らないとめっっっっっっっちゃ損 絶対に読んでから観に行って!
提供:KDDI