重岡大毅主演「ある閉ざされた雪の山荘で」新ビジュアル披露! 間宮祥太朗、中条あやみ、西野七瀬ら、くせ者揃いの劇団メンバー写す
2023年12月7日 13:00
重岡大毅が映画単独初主演を務める「ある閉ざされた雪の山荘で」の新たなビジュアルが披露された。間宮祥太朗、中条あやみ、岡山天音、西野七瀬、堀田真由、戸塚純貴、森川葵が演じたくせ者揃いの劇団メンバーの姿が写されている。
原作は、東野圭吾氏が1992年に発表した同名小説。登場人物は全員役者で、新作舞台の主役の座をかけたオーディションの最終選考が“大雪で外部との接触が断たれた山荘”という架空の密室空間で行われるという設定で、書籍発売当時大きな話題となった。飯塚健監督がメガホンをとり、トリックや人物描写の複雑さから長年不可能と思われていた実写映画化に挑んだ。飯塚監督は、密室内で仕掛けられた複雑なトリック、疑心暗鬼に陥っていく登場人物たちの心情、後半にかけての怒涛の展開を高いクオリティで描き、原作者の東野氏は「トリッキーな世界観を完璧に成立させている」と絶賛している。
重岡は、オーディションに参加する俳優の7人の中で唯一、異なる劇団から参加した“部外者”である久我和幸役で主演。原作とはキャラクター性が異なる主人公を、“重岡ならでは”の表現に落とし込んだ。さらに、間宮祥太朗、中条あやみ、岡山天音、西野七瀬、堀田真由、戸塚純貴、森川葵が同じ劇団「水滸」に所属する役者たちを演じ、一癖も二癖もあるキャラクターに挑む。
披露されたビジュアルは、劇団「水滸」のメンバーを写したもの。「水滸」に憧れる久我(重岡)が山荘に持ち込んだ前回公演のパンフレットに掲載されている俳優たちの写真で、独特な雰囲気が漂う。
「水滸」のメンバーは、劇団のトップ俳優・本多雄一(間宮)、公演直前に役を奪われた経験を持つ中西貴子(中条)、団員への恋愛感情をこじらせているクセあり怪優の田所義雄(岡山)、前回公演でヒロイン役を射止めたお嬢様女優・元村由梨江(西野)、役のためならなんでもすると意気込む超勝気な女優・笠原温子(堀田)、真面目で誰よりも優しい劇団リーダー・雨宮恭介(戸塚)、そして劇団の中でも圧倒的な演技力を持つ天才女優・麻倉雅美(森川)。
彼らは山荘の中で4日間の共同生活を送りながら、主役の座を賭けた最終オーディションに挑むことになるが、翌朝、メンバーの1人が行方不明に。残されたメンバーは、「本当の“殺人事件”なのか?」と疑惑を抱くが、お互いの行動や発言が“演技”かもしれないと思い、なかなか本心を明かせない。それぞれの思惑が交錯し、やがて誰もが秘密にしていた劇団の過去が明らかになっていく。
あわせて公開された場面写真には、最初の事件の様子がとらえられている。行方不明になったメンバーの代わりに残されていたのは、劇団の主宰・東郷陣平からの「被害者は電子ピアノに接続されたヘッドホンのコードで絞殺された」というメッセージ。この殺人事件は演技なのか? それとも本当の殺人事件なのか? そして誰がこの謎を解くのか? 次々と参加者が消えていく中、衝撃の真相が明らかになる。
「ある閉ざされた雪の山荘で」は、2024年1月12日よりTOHOシネマズ 日比谷ほかで全国公開。
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