敵・味方が入り乱れる息もつかせぬカーチェイス→大爆発! 「カンダハル 突破せよ」圧巻の本編映像
2023年10月5日 18:00

ジェラルド・バトラーがCIAのスパイを演じ、実体験に基づく極秘任務の真実を描く「カンダハル 突破せよ」から、カーチェイスをとらえた本編映像がお披露目。息もつかせぬ逃走劇からのド派手な大爆破という、ノンストップアクションの一端が垣間見える。
本作の題材は、米国防情報局の職員としてアフガニスタンに赴任していたミッチェル・ラフォーチュンが、元CIA・NSA局員のエドワード・スノーデンによる2013年の内部告発・情報漏洩事件と同時期に経験した実体験。自ら脚本を担い、複雑な中東情勢を踏まえたリアリティと、手に汗握るスリルとアクションを兼ね備えたエンタテインメントを書き上げた。バトラーとは「エンド・オブ・ステイツ」「グリーンランド 地球最後の2日間」に続く3度目のタッグとなるリック・ローマン・ウォー監督がメガホンをとった。

イラン国内に潜入中のCIA工作員トム・ハリス(バトラー)は、核開発施設の破壊工作に成功。しかし、その直後、CIAの内部告発で機密情報が漏洩し、全世界に正体が明かされる。即刻ミッションを中止し、中東からの脱出を図る彼が目指すのは、400マイル離れたアフガニスタン南部のカンダハルにあるCIA基地。30時間後に離陸する英SAS連隊の飛行機に乗らなければ、生き残るチャンスはない。イランの精鋭集団「コッズ部隊」のほか、パキスタン軍統合情報局(ISI)が絶好の“金づる”になりうるトムの捕獲に乗り出す。さらには、タリバンの息がかかったゲリラ、金次第で敵にも味方にもなる武装集団など、行く手にはさまざまな勢力が立ちはだかり、敵・味方の入り乱れる壮絶な死闘と追跡劇が繰り広げられる。


本編映像からは、「敵地に取り残されたCIA工作員VSイラン革命防衛隊VSパキスタン軍統合情報局(ISI)」という、さまざまな勢力が複雑に入り乱れる構図が見える。トムと、彼に帯同するアフガニスタン人通訳モー(ナビド・ネガーバン)は、ふたりを追う敵陣から逃走。ファルザド・アサディ(バハドール・フォラディ)率いるイラン革命防衛隊が、車でふたりを追うが、それを察したトムは、街中の車や出店をなぎ倒しながらすり抜ける。さらには、バイクを乗り回すISIのエージェント・カヒル(アリ・ファザル)も参戦。トムとモーは行く手を阻む車をかわすが、その直後、イラン革命防衛隊の乗る車にカヒルが爆弾を仕掛け、爆破により車は大破。巻き上がる黒煙と炎が圧巻の、スリリングなシーンとなっている。
「カンダハル 突破せよ」は、10月20日に公開。
(C)COPYRIGHT 2022 COLLEAH PRODUCTIONS LIMITED. ALL RIGHTS RESERVED.
関連ニュース






映画.com注目特集をチェック

アマチュア
【殺しはアマチュア、しかし頭脳は最高】スパイ史上最も地味、だが最も予測不能な男が面白すぎた!
提供:ディズニー

HERE 時を越えて
【何だこのすごい映画は!?】まるで動かない「バック・トゥ・ザ・フューチャー」 ラストの多幸感よ…
提供:キノフィルムズ

異常者×異常者×異常者…
【イカれた映画を紹介するぜ!】命令無視の異常者チームが無許可で大暴れ! ぶっ刺さる一作!
提供:KADOKAWA

片思い世界
【広瀬すず×杉咲花×清原果耶】涙腺崩壊、でも、あ~…何も言えない!! とにかく早く観て!!
提供:リトルモア

社畜が観たらすごかった映画
【前代未聞のオール社畜レビュー】「パラサイト」監督による至高エンタメ…果てしなく良かった!
提供:ワーナー・ブラザース映画

侍タイムスリッパー
【ついに見放題“最速”配信中!!!】観たかった人も、何度も観た人も今すぐ観よう!【超ネタバレ厳禁】
提供:JCOM株式会社

過激な問題作
【この村の住人は、人間を喰ってる――】狂いに狂った衝撃作。未見の人がうらやましい。
提供:ディズニー

映画館で観ないとぜっっったい後悔する
【ラスト5分の破壊力】そして“観たことないシーン”のゲリラ豪雨に、感動を超えてもはや放心状態――
提供:東和ピクチャーズ

映画が大好きな人へ――
“映画館でオトクに観る裏ワザ”、ご紹介させてください!【知らないと損な神情報】
提供:KDDI