山田杏奈が菊池風磨のバディに! 「ゼイチョー」で熱血・新人公務員役「社会人の役をやりたいと思っていました」
2023年9月15日 04:00
原作は、2016~17年に「BE・LOVE」(講談社)で連載された、慎結氏による「ゼイチョー! 納税課第三収納係」。市役所納税課で「徴税吏員(ちょうぜいりいん)」として働く主人公が、市民の事情に寄り添って、救う方法を模索していくさまを、ユーモアと感動を交えてスリリングに描く。

GP帯連続ドラマ初主演となる菊池が演じるのは、みゆきの市役所納税課の徴税吏員、饗庭蒼一郎(あいば・そういちろう)。基本的にいつも笑顔で、軽いノリの脱力系の蒼一郎は、公務員だが堅苦しいところがなく、第一印象で誰にでも好かれる人たらしという役どころだ。
人気漫画を実写映画化する「ゴールデンカムイ」への出演も発表された山田は、饗庭のバディとなる“新人徴税吏員”の百目鬼華子(どうめき・はなこ)役を担う。母子家庭で育ち、税金を滞納して自宅を差し押さえられた経験から「とにかく困っている人を助けたい」と徴税吏員になった華子。職務に対してひたむきに向き合い、税金滞納者の「お金と心」に真摯に寄り添う彼女が、菊池扮する脱力系の先輩・饗庭とどんな化学反応を見せるのか期待が高まる。
山田は「ドラマで社会人の役をやらせていただくのは初めてです。ずーっと学生役で制服を着ていました(笑)。社会人の役をやりたいと思っていましたが、今回、新人職員役で、実年齢も近いので、リアルな年齢感を生かせればいいなと、すごくうれしかったです」とコメントを寄せた。
「ゼイチョー 『払えない』にはワケがある」は、10月14日より毎週土曜午後10時から放送。山田のコメント全文は以下の通り。
私は、ドラマで社会人の役をやらせていただくのは初めてです。ずーっと学生役で制服を着ていました(笑)。社会人の役をやりたいと思っていましたが、今回、新人職員役で、実年齢も近いので、リアルな年齢感を生かせればいいなと、すごくうれしかったです。
(演じる)華子は自ら徴税吏員になりたいと志願して入ってきたので、ものすごく熱意とやる気はありますが、経験はなくて、その部分を先輩の饗庭さんと一緒にいる中でいろいろと学びながら成長していくという役柄です。
(主演の)菊池風磨さんとは2度目の共演で、前回ドラマでご一緒した時も、テンポ感や、そう来ますか、って角度のお芝居がものすごく楽しくて、引っ張っていただいたので、今回もバディとしてそういう掛け合いができるのが楽しみですし、どんどんついていけるように頑張ろうと思っています。
関連ニュース
映画.com注目特集をチェック
なんだこの“めちゃ面白そう”な映画は…!?
【妻を殺したのは…自分…?】あなたにも起こり得る驚愕×強刺激×ド迫力タイムリミットスリラー!
提供:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
28年後... 白骨の神殿
【とにかく早く語り合いたい】エグすんぎ…人の心はないんか…? 早く観て!早く話そうよ…!
提供:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
感情ぐっちゃぐちゃになる超オススメ作!
【イカれた映画を紹介するぜ】些細なことで人生詰んだ…どうにかなるほどの強刺激
提供:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
こんなに面白かったのか――!!
【シリーズ完全初見で最新作を観たら…】「早く教えてほしかった…」「歴史を変える傑作」「号泣」
提供:ディズニー
映画を500円で観よう
【2000円が500円に】知らないとめっっっっっっっちゃ損 絶対に読んでから観に行って!
提供:KDDI
