「スター・ウォーズ」新ドラマ「アソーカ」8月配信&予告完成 「反乱者たち」ヘラ&サビーヌ実写化、スローン大提督の後ろ姿も
2023年4月8日 17:00

「スター・ウォーズ」の新たなオリジナルドラマシリーズ「アソーカ」が、8月にディズニープラスで配信されることが決定。英ロンドンで開催中のスター・ウォーズ最大の祭典「スター・ウォーズ セレブレーション ヨーロッパ2023」で発表された。あわせて、かつてアナキン・スカイウォーカーのパダワン(弟子)であり、ファンから絶大な人気を誇るアソーカ・タノが、白のライトセーバーを手に二刀流で戦う姿をおさめた予告編(https://youtu.be/_cPZCfBI8qY)と、ティザービジュアルも披露された。
「スター・ウォーズ クローン・ウォーズ」で初登場を果たしたアソーカ・タノ。かつてアナキンの唯一のパダワンであるジェダイだったが、正義の守護者であるはずの組織ジェダイ・オーダーへの信頼を失い、ジェダイの道を捨てアナキンと決別する。そして、ダークサイドに堕ちたアナキンがダース・ベイダーとなった姿で再会。変わり果てたかつての師と死闘を繰り広げた壮絶な過去を持つ。「スター・ウォーズ」シリーズの生みの親であるジョージ・ルーカスから、同作のアニメーションシリーズの制作を任されたデイブ・フィローニは、アソーカがスタジオジブリ「もののけ姫」のヒロインであるサンをモデルにして生まれた、日本に深い縁のあるキャラクターだと公言している。

そして、ドラマシリーズ「マンダロリアン」シーズン2で、初めて実写化されたアソーカが登場。孤高の賞金稼ぎ・マンダロリアンの仲間となり、「ボバ・フェット The Book of Boba Fett」ではルーク・スカイウォーカーと対面。ルークが、フォースの力を秘めた子ども・グローグーにジェダイの修行をする様子を、優しく見守るさまが描かれた。さらに、オビ=ワン・ケノービ、パドメ・アミダラ、ヨーダ、ダース・モールら、正史に登場する数多くのキャラクターと深いつながりがある。
予告編は、アソーカの代名詞とも言える二刀流のライトセーバーで戦うシーンや、宇宙船でのバトルなど、アクションシーンが満載。そして「ジェダイは敗れ去った。ほぼ残っていない。ついにその時が来た」という意味深なセリフも。さらにアニメ作品「スター・ウォーズ 反乱者たち」から、有能なパイロットであるヘラ・シンドゥーラ、マンダロリアンの戦士サビーヌ・レンも実写版初登場を果たし、ドロイドのチョッパーも登場している。「マンダロリアン」シーズン2で「アソーカが探している存在」として言及され、小説などのスピンオフ作品で人気を集めたヴィランのスローン大提督も、後ろ姿のみだが、映し出されている。

制作総指揮を務めるのは、“完璧な「スター・ウォーズ」”と称される「マンダロリアン」を手がけるフィローニ。「マンダロリアン」シーズン2、「ボバ・フェット The Book of Boba Fett」から引き続き、ロザリオ・ドーソン(「ゾンビランド ダブルタップ」)がアソーカを演じる。メアリー・エリザベス・ウィンステッド(「ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY」)がヘラ・シンドゥーラ役、ナターシャ・リュー・ボルディッゾ(「ガンズ・アキンボ」)がサビーヌ・レン役を担う。
「アソーカ」は、8月にディズニープラスで配信。
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