「ULTRAMAN」ファイナルシーズンが5月11日から配信 手塚秀彰がアラシ隊員役に
2023年4月3日 09:00

円谷プロダクションの特撮「ウルトラマン」シリーズを原作とする3DCGアニメ「ULTRAMAN」のファイナルシーズン全12話が、5月11日からNetflixで一挙配信されることが決定した。新キャラクターの嵐大介を手塚秀彰が演じることが明らかになっており、メインビジュアルと新場面写真も公開されている。
同作は、初代「ウルトラマン」から約40年後の世界を、「鉄のラインバレル」を手がけた清水栄一氏(原作)と下口智裕氏(作画)のコンビが描くヒーロー漫画のアニメ化。かつてウルトラマンと同化していた早田進(CV:田中秀幸)の息子で、ウルトラマン因子を受け継ぐ早田進次郎(木村良平)がウルトラマンスーツに身を包み、等身大ヒーローとして平和を脅かす者たちと戦いを繰り広げていく。アニメ版は「攻殻機動隊 S.A.C.」の神山健治と「APPLESEED」の荒牧伸志が共同で監督を務め、2019年に「シーズン1」全13話、22年に「シーズン2」全6話がNetflixで配信されている。


嵐大介は、かつて科学特捜隊(科特隊)で進たちの同僚だった人物。原作「ウルトラマン」では主に「アラシ隊員」と呼ばれていた射撃のエキスパートで、最終回では超兵器・ペンシル爆弾(無重力弾)により、ウルトラマンさえ倒してしまったゼットンを撃破するなどの活躍を見せた。なお、2月に公開されたティザープロモーションビデオには、巨大なゼットンも登場している。


また、メインビジュアルも公開された。「俺は、ウルトラマンだ」というキャッチコピーとともに、科特隊の基地を背景として、スーツをまとった進次郎と光の巨人・ウルトラマンのシルエットが描かれている。
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