「マジック・マイク」最終章、23年3月3日公開! ラスト30分はシリーズ集大成のダンスシーン
2022年12月23日 08:00

「マジック・マイク」シリーズの最新作「Magic Mike's Last Dance(原題)」が、「マジック・マイク ラストダンス」の邦題で、2023年3月3日から日本公開されることが決定。あわせて、場面写真が披露された。
スティーブン・ソダーバーグ監督による「マジック・マイク」(2012年)は、人気俳優チャニング・テイタムの無名時代のストリッパー体験をもとにした作品。15年には続編「マジック・マイクXXL」(グレゴリー・ジェイコブズ監督)が公開され、2作合わせた世界累計興行収入が2億8600万ドルに達する大ヒットを記録した。
過去作公開時は「アカデミー賞に値する作品」(The Toast)、「驚くほどエンターテイメント!面白い」(Cinema Crazed)、「魅力的で軽快な作品」(Guardian)、「心の目の保養!」(AWFJ Women on Film)、「素晴らしい演技と強力な脚本、印象的な演出、見事な編集で、大いに楽しませてくれるエンタメドラマ作品」(ViewLondon)と絶賛コメントだらけ。「クライマックスの完璧な振り付けのショーケースのおかげで大きな笑みを浮かべながら、家路に着いた」(MiamiArtZine)、「ワイルドで豪快なダンス(とストリップ)がパフォーマンスをより印象的なものにしている」(Concrete Playground)などダンスシーンが賞賛されている。

最終章となる本作では、ソダーバーグが再度監督としてカムバック。破産で全てを失い、長期間ステージから遠ざかっていた元ストリップダンサーのマイク(テイタム)が、資産家の女性マックス(サルマ・ハエック)の依頼を受け伝統の街・ロンドンへ。人生の再起をかけて世界中のダンサーと“人生最後の挑戦”一夜限りのラストショーに挑む。
見どころは、マイクが世界中のダンサーと共に繰り広げるラスト30分のダンスシーンだ。指導者となったマイクが世界中の若手ダンサーたちに振り付けや演出を行うストーリーは、映画のヒットを受けて世界ツアーを実施したミュージカル舞台「マジック・マイク ステージ」で構想・総監督を務めたテイタムの実体験に基づくもの。1作目の成り立ちからミュージカル、劇場版最後となる本作まで、「マジック・マイク」に人生を注ぎ込んだテイタムのすべてが盛り込まれているといっても過言ではないだろう。
「全ての始まりである“ダンス”に焦点をあてる。最後の30分にわたる壮大なダンスシーンにこれまでの映画の全てをかけた」と語っているソダーバーグ監督。ヒップホップ、ジャズ、クラシックバレエ――さまざまなジャンルのダンサーたちが、シリーズ史上最も危険でセクシー、そしてエキサイティングなダンスを披露する。
「マジック・マイク ラストダンス」は、23年3月3日から新宿ピカデリーほか全国公開。
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