スキマ大橋が熱唱、トレエン斎藤はキレキレダンス!「SING シング」イベントで夢を語る
2022年3月10日 20:39

人気ミュージカルアニメシリーズの最新作「SING シング ネクストステージ」の公開記念ライブイベントが3月10日、都内で行われ、日本語吹き替え版キャストを務めた「スキマスイッチ」の大橋卓弥、「トレンディエンジェル」の斎藤司が登場。大橋が劇中歌「A Sky Full Of Stars」を熱唱し、斎藤は同曲に合わせて切れ味鋭いダンスを披露した。
前作「SING シング」で劇場閉鎖のピンチを乗り越えた支配人のバスター・ムーンが、さらなる夢を実現させるため、隠居生活を送る伝説のロック歌手に復帰ステージをオファーする。前作に続き、コアラのバスター・ムーンを内村光良が演じるほか、大橋が抜群の歌声を持ったゴリラのジョニー役、斎藤が歌もダンスも得意なブタのグンター役を続投している。


パフォーマンスを終えた大橋は「今回、ジョニーはダンスにも挑戦しているんですけど、僕はまったくダメなので(笑)。(斎藤を横目に)どうしたらいいのか分からなかった」と照れ笑い。一方、斎藤は「いやー、疲れた。いつも同じところで、間違えちゃうので、途中ちょっとごまかしちゃいました。もう43歳なので、息も切れます」と疲労困憊。それでも大舞台でのダンス披露に、満足そうな表情だった。

キャラクターたちが“新たなステージ”を目指す本作にちなみ、「今、目指している夢は?」と問われると、大橋は「いつか大好きな先輩やアーティストに来ていただき、自分たち主催のフェスができたらいいなと思っている」と回答。「僕、出ますよ!」とすっかり乗り気の斎藤は、「実は東京ドームや代々木第一体育館にも出たことがあるので、あとはハリウッドだけですね」と夢を広げていた。


また、大橋は「みんな、努力で夢をつかんでいくし、ジョニーの場合はダンスにチャレンジしている。未知の世界に踏み込んでいく勇敢な姿に、勇気づけられる」と本作が描くテーマを熱弁。斎藤は「グンターを演じたことで、お子さんが(グンターの)うちわを振って応援してくれることも。運命的な出合いだし、もうひとりの自分」と役柄に強い思い入れを示していた。イベントにはヌーシー役の振付師akane、前作に続き日本語版の音楽プロデュースを担当した蔦谷好位置が駆けつけた。
「SING シング ネクストステージ」は、3月18日に全国公開。日本語吹き替え版には、新キャストとして、アイスクリーム屋のゾウ、アルフォンゾの声を担当する「SixTONES」のジェシー、伝説的ロックシンガーのライオン、クレイ・キャロウェイを演じる「B'z」の稲葉浩志が参加している。
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