ファイルーズあい、木村昴らが“最も怖いタイトルコール選手権” 「バイオハザード」最新作舞台挨拶
2022年1月29日 15:40

「バイオハザード」シリーズの原点を描く新作「バイオハザード ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ」が1月28日、全国で公開を迎え、都内で行われた舞台挨拶に日本語吹き替え版声優を務めたファイルーズあい、木村昴、沢城みゆき、梶裕貴が登壇した。
人気ゲームの映画化ということで、主人公のクレア・レッドフィールド役のファイルーズは「子どもの頃にゲームをやったことがあったので、話が来た時は焦りました。歴史ある作品に出演することができて嬉しかったです」とオファーと受けた時の心境振り返り、「クレアは強くて憧れの女性。ホラー映画が好きだったので、自分が主人公になれてまた1つ夢が叶いました」と感激した様子。

クリス役の木村は「ホラー映画ですから、他のところでやっている木村とは違うので!」と強調し、ジル・バレンタイン役の沢城は「ホラーが苦手なので、ワンちゃんがゾンビになったのが怖くて…」と感想を伝える。
レオン役の梶は「レオンは“甘いマスクで頼もしいキャラクター”というイメージが強いと思うんです。実際、僕もそうでしたし。でも本作の彼は、コミカル要素が多めの三枚目として描かれていて。新人警官という役どころだからか、ヘタレでイジられキャラな印象が強かったですね。なので、自分の中にあった確固たるレオン像を崩していくのが、最初大変でした」と苦労を明かした。

舞台挨拶では、映画本編から3つのシーンを生アフレコするという企画のほか、「最も怖いタイトル選手権」も実施。「バイオハザード ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ」というタイトルをどれだけ怖く叫べるかという企画に、沢城は自身の役のジルの声で正統派にタイトルを叫び、怖い感じでいくと宣言した梶は「『バイオハザード ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ』絶対に見てくれよな!」とコミカルに日常アニメのように叫び、「一番怖いのは人間ですから」とオチをつける。
ファイルーズは、長年ホラー映画を見た自身の解釈で挑むと宣言し、「ランランランラン♪ 『バイオハザード ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ』」とメロディを口ずさみながら小さい子の声で叫び、ホラーっぽさを演出。トリを飾った木村は、小さい子の声で(ファイルーズを)モロパクリすると宣言し、木村が声優を務める国民的アニメのキャラクターの声でタイトルを叫び、全員を爆笑させた。
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