「バイオハザード」最新作の本編映像 牢獄でゾンビに襲われたレオン、助けたのは…
2022年1月21日 15:00

「バイオハザード」シリーズの原点を描く新作「バイオハザード ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ」の本編映像の一部(https://youtu.be/8QkJi4dEXvk)が披露された。
巨大複合企業アンブレラ社の拠点があるラクーンシティ。この街の孤児院で育った主人公クレア・レッドフィールド(カヤ・スコデラーリオ)は、アンブレラ社がある事故を起こしたことで、街に異変が起きていると警告する不可解なメッセージを受け取り、ラクーンシティへと戻ってきた。ラクーン市警(R.P.D)の兄クリス・レッドフィールド(ロビー・アメル)と共に街中を彷徨う住民たちの変わり果てた姿を目の当たりにし、2人はアンブレラ社が秘密裏に人体実験を行ってきたことを知る。
披露されたのは、警察署の牢獄でゾンビに襲われる弱腰のレオンを、クレアが助けるシーン。同僚がスペンサー邸に向かう中、レオンだけ警察署に取り残されてしまう。どこからか聞こえてくる声に不安になりながらも地下に向かうと、そこには牢屋に入れられている男がいた。
男に罵倒されながらもカギを開けるレオンだったが、男は一緒に牢屋に入っていたゾンビに殺されてしまう。ソンビは次のターゲットをレオンに定め徐々に近づくが、間一髪のところでクレアの銃が炸裂する。
クレアを演じたカヤ・スコデラーリオは「私が気に入っていることの一つが、クレアとレオンの関係です。そんな2人の世界が衝突することによって、一緒に行動せざるを得なくなる。そして物語が進むにつれ、2人の関係が強まり、互いに対する信頼感がすごく高まるのがわかります」と振り返る。レオンを演じたアバン・ジョーギアについては「弟のような存在でした。彼のことは大好き。彼は奇抜で芸術家肌で、ユーモアがあってふざけるのが好き。今回一緒に過ごした時間が一番長かったのが彼でした」と印象を明かしている。
「バイオハザード ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ」は、1月28日から公開。
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