フランス映画祭2021 横浜が開幕 フェスティバル・ミューズの杏、美しいブラックドレスで登場!
2021年11月11日 20:37

最新のフランス映画を紹介する映画祭で、今年29回目を迎える「フランス映画祭2021 横浜」が11月11日、横浜みなとみらい21地区で開幕した。横浜赤レンガ倉庫でオープニングセレモニーが開かれフェスティバル・ミューズの杏が開会を祝福した。
きらびやかなラメ入りの黒のロングドレスで登場した杏は、「フランスは青春を過ごした大切な場所。日本とフランスを繋ぐお仕事をいただけて感謝」とコメント。司会から憧れのフランスの映画人を問われると、「大女優のアヌーク・エーメさん。一度お目にかかってみたいし、あわよくば一緒にお仕事できたらうれしい」と語る。開催地の横浜のお気に入りスポットについては「横浜の街を見下ろせるロープウェイ」を挙げ、「鳥になった気分で楽しかったです」と感想を述べた。

オープニング作品で、2020年のカンヌ国際映画祭にも正式出品されたコメディ「セヴェンヌ山脈のアントワネット」は、劇場のほか屋外会場で日産の電気自動車LEAF内から鑑賞するドライブインシアターでも上映された。協賛の日産の内田誠社長は「環境にやさしい取り組みとして、ARIYAや軽自動車などラインナップを拡充し、電気自動車の輪を広げたい」と話した。また、上映作の監督陣からビデオメッセージが到着し、それぞれが日本への愛を語った。
今年はバラエティ豊かな長編11作品を上映。「フランス映画祭2021 横浜」は、2021年11月11日~11月14日の全4日間、横浜みなとみらい21地区を中心に開催。コロナ禍での開催ということで、昨年に引き続きフランスからのゲストの来日はないが、マスタークラスなど各種イベントが行われる。詳細は公式HP(www.unifrance.jp/festival/2021)で告知する。
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