北村匠海×吉沢亮×山田裕貴「東京リベンジャーズ」 「俺たちは行けるとこまでいく」熱いセリフ満載のキャラクターPV
2021年6月16日 07:00

北村匠海主演で、シリーズ累計発行部数2000万部を突破した和久井健氏の人気コミックを映画化する「東京リベンジャーズ」のキャラクターPV(タケミチ&マイキー&ドラケンver.)が披露された。タケミチ(北村)と、不良たちの組織「東京卍曾」(トーマン)を束ねる吉沢亮演じる総長マイキー、山田裕貴扮する副総長ドラケンの出会い、ともに過ごした時間が、熱いセリフ満載で切り取られている。
本作には、北村、吉沢、山田に加え、杉野遥亮、今田美桜、鈴木伸之(「劇団EXILE」)、眞栄田郷敦、清水尋也、磯村勇斗、間宮祥太朗ら若手豪華キャストが集結。「映像研には手を出すな!」「ぐらんぶる」の英勉監督がメガホンをとった。
どん底の生活を送るフリーター・タケミチはある日、かつて交際していた人生唯一の彼女・橘ヒナタ(今田)が、事故に巻きこまれ命を落としたことを知る。その翌日、何者かに命を狙われたタケミチが死を覚悟した瞬間、弱小不良だった高校時代にタイムリープ。ヒナタを救い、逃げ続けてきた人生を変えるため、タケミチはヒナタの死の原因があると思われる、警察も手に負えない「東京卍曾」に潜入する。
10年前に戻ったタケミチは、トーマンを消滅させるため、総長マイキーとの接触を試みる。そして出会ったのは、現代の悪名高いトーマンを統べる男とは思えない、穏やかなマイキーと、彼を支える副総長ドラケン。キャラクターPVは、マイキーが満面の笑みで、「お前、今日から俺のダチな!」とタケミチに声をかけるシーンで始まる。「花垣武道、俺はお前が気に入った」「俺たちは行けるとこまでいく」――トーマンを熱い絆でまとめ上げ、仲間のために必死になるふたりを目の当たりにしたことで、タケミチの心は揺れ動く。なぜトーマンは一大巨悪組織となってしまったのか、なぜマイキーは変わってしまったのか。3人の絆が未来を変えられるのか、本編が気になる映像となった。
あわせて、新場面写真も披露。夢を語るマイキーを、タケミチとドラケンが眩しそうに見つめており、3人の青春を象徴するような1枚となった。
「東京リベンジャーズ」は、7月9日に全国公開。
(C)和久井健/講談社 (C)2020 「東京リベンジャーズ」製作委員会
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