大正時代のドラマを描く「大正処女御伽話」今秋TVアニメ化決定
2021年1月26日 18:00

大正時代を舞台に描く、桐丘さな氏による恋愛漫画「大正処女御伽話(タイシャウ ヲトメ おとぎばなし)」が、今秋にテレビアニメ化されることが決定した。メインキャストやスタッフが発表され、アニメキービジュアルも公開となった。
「ジャンプSQ.」(集英社刊)で2015~17年に連載された原作は、「次に来るマンガ大賞2017」第7位、「アニメ化してほしい漫画ランキング2018」第5位などを受賞した人気作。時は大正、事故で世のすべてに嫌気がさした厭世家(ペシミスト)とになってしまった19歳の青年・志磨珠彦(しまたまひこ)と、彼を世話するために父親が買ってきた15歳の嫁・立花夕月(たちばなゆづき)の日々の暮らしと人間ドラマをノスタルジックに描く。完結後は18年から今年5月にかけて、続編「昭和オトメ御伽話」が「少年ジャンプ+」で連載された。
愛情以外は不自由なく育てられたが、事故で母と右手の自由を失った主人公の珠彦役を小林裕介、天真爛漫な性格のヒロイン・夕月役を会沢紗弥が務める。
スタッフは「カミワザ・ワンダ」を手がけた顔ぶれが再集結。監督には同作で助監督を務めた羽鳥潤を迎え、脚本を福田裕子、キャラクターデザインを渡辺まゆみが担当する。アニメーション制作は「カミワザ・ワンダ」に制作協力としてクレジットされ、「八男って、それはないでしょう!」などでも知られるSynergySPが行う。
アニメキービジュアルには、大正3(1914)年に開業した東京駅を思わせる洋風建築を背景に、珠彦と夕月が連れ立って歩く姿が大正ロマンあふれる筆致で描かれている。
アニメ化決定を受け、原作者の桐丘さな氏は「1921年から始まる物語『大正処女御伽話』がちょうど100年後の2021年にアニメ化となりました! これもみなさまのお陰です(本当に本当にありがとうございます!!)! アニメでしゃべったり歌ったりとカラフルに動くユヅたちを観て、漫画とはまた違う新たな魅力が見つかるといいなと思ってます。お楽しみに!」と喜びを語った。
関連ニュース
イ・ミンホ、アン・ヒョソプら韓国を代表するキャストが集結! サバイバル・アクション「全知的な読者の視点から」3月20日公開決定!【本ポスター&予告編】
2025年12月18日 07:00
映画.com注目特集をチェック
なんだこの“めちゃ面白そう”な映画は…!?
【妻を殺したのは…自分…?】あなたにも起こり得る驚愕×強刺激×ド迫力タイムリミットスリラー!
提供:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
28年後... 白骨の神殿
【とにかく早く語り合いたい】エグすんぎ…人の心はないんか…? 早く観て!早く話そうよ…!
提供:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
感情ぐっちゃぐちゃになる超オススメ作!
【イカれた映画を紹介するぜ】些細なことで人生詰んだ…どうにかなるほどの強刺激
提供:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
こんなに面白かったのか――!!
【シリーズ完全初見で最新作を観たら…】「早く教えてほしかった…」「歴史を変える傑作」「号泣」
提供:ディズニー
映画を500円で観よう
【2000円が500円に】知らないとめっっっっっっっちゃ損 絶対に読んでから観に行って!
提供:KDDI