「セックス・アンド・ザ・シティ」続編ドラマ制作が正式決定 メインキャスト3人が復帰

2021年1月19日 13:00

50代となったキャリー、ミランダ、シャーロットの生活と友情を描く
50代となったキャリー、ミランダ、シャーロットの生活と友情を描く

ニューヨークで暮らす30代独身女性の日常をスキャンダラスに描き、日本でも大ブームとなったテレビシリーズ「セックス・アンド・ザ・シティ」の続編ドラマの制作が正式に決定した。

米ワーナーメディアの動画配信サービスHBO Maxは、「セックス・アンド・ザ・シティ」の続編となる「And Just Like That…(原題)」と題した新ドラマの制作を発表。同作は、「セックス・アンド・ザ・シティ」に登場したキャラクターたちのその後を描くドラマで、オリジナルメインキャスト4人のうちキャリー役のサラ・ジェシカ・パーカー、シャーロット役のクリスティン・デイビス、ミランダ役のシンシア・ニクソンが復帰。サマンサ役のキム・キャトラルは復帰しない。以前からサラ・ジェシカ・パーカーとの不仲が噂されており、そのせいで映画版第3弾が実現しなかったと言われている。

オリジナル版「セックス・アンド・ザ・シティ」は、1998~2004年まで米有料チャンネルHBOで放送されて社会現象となり、2本の長編映画と、前日譚シリーズである米The CWの「キャリー・ダイアリーズ」を生み出している。テレビオリジナル版や映画版で製作総指揮を務めたマイケル・パトリック・キングが、引き続き番組を率いる。

「And Just Like That…(原題)」は、50代となったキャリー、ミランダ、シャーロットの生活と友情を描く内容で、1話30分で計10話が制作される。今春、ニューヨークで撮影をスタートする予定だ。

(映画.com速報)

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