「デッドプール」シリーズ第3弾にベテラン人気脚本家が決定
2020年12月8日 15:00

ライアン・レイノルズ主演の大ヒットシリーズ「デッドプール」第3弾の脚本家が、米人気アニメシリーズ「ボブズ・バーガーズ」で知られるウェンディ&リジー・モリノー姉妹に決定したと、米Deadlineが独占で報じた。
同シリーズは、無責任極まりない行動と毒舌で、マーベル・コミックの数あるキャラクターのなかでも異彩を放つアンチヒーロー、ウェイド・ウィルソン/デッドプールの活躍を描き、R指定ながらも世界的な大ヒットを記録した。
米ウォルト・ディズニーがシリーズ前2作の製作・配給元である20世紀フォックス(現・20世紀スタジオ)を買収したことにより、マーベル・スタジオが展開するMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)にデッドプールが組み込まれるというファンの夢が実現した一方で、ファミリー向け企業のイメージを重視するディズニーゆえに、汚い言葉使いと過激な暴力描写を前面に押し出した「デッドプール」の売りどころが失われるのではないかと危惧する声も上がっていた。
同サイトによれば、ディズニーと傘下のマーベル・スタジオはともに、シリーズ前2作と同じくR指定の路線を貫く方針のもと、この1カ月間、密かに脚本家候補らとの面談を重ねていたとのこと。面談に立ち会っていたレイノルズが強く推したこともあり、最終的にモリノー姉妹に白羽の矢が立ったという。
モリノー姉妹は、脚本と製作総指揮を手がける米FOXの人気コメディアニメシリーズ「ボブズ・バーガーズ」でエミー賞に8年連続ノミネート、2017年にはアニメーション部門を制したほか、アニー賞テレビアニメ作品賞を受賞するなど、実力派のベテラン脚本家として知られる。21年2月から全米放送がスタートする新コメディアニメ「The Great North(原題)」では、脚本に加え、企画・制作総指揮・ショーランナーの4役を兼任する。
「デッドプール3(仮題)」には、主人公デッドプール役でレイノルズが続投するほか、シリーズ前2作に続きレイノルズとサイモン・キンバーグ、ローレン・シュラー・ドナーがプロデューサーを務める。監督やレイノルズ以外のキャスト、撮影開始時期などの詳細については、現時点で明らかになっていない。
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