尾上松也、「ワンダーウーマン 1984」に期待MAX 甲斐田裕子はアフレコのこだわり明かす
2020年11月24日 18:00

大ヒットDC映画「ワンダーウーマン」の続編「ワンダーウーマン 1984」のファンイベントが11月23日、都内で行われ、歌舞伎俳優の尾上松也、映画コメンテーターのLiLiCo と、歌謡グループ「純烈」の小田井涼平、ワンダーウーマンの日本語吹き替え版声優を務める甲斐田裕子が登壇した。
1984年を舞台に、ワンダーウーマン(ガル・ギャドット)が禁断の力を手にした敵マックス(ペドロ・パスカル)らと戦いを繰り広げる。イベントでは、ゴールドアーマーをまとったワンダーウーマンやマックス、日本の渋谷をとらえた場面写真が披露された。

ワンダーウーマンのファンで、フィギュア好きとしても知られる尾上は、全米に先駆けて日本公開が決まったことについて「それだけ日本でもワンダーウーマンが愛されている証拠ですよね。フィギュアで先にネタバレを知ってしまうことが多いですが、いち早く自分の目で知れるので最高です」と喜び、「ゴールドアーマーのバトルがやはりファンにとっては 期待MAXですね!」と熱弁。
尾上とリモートでフィギュアを披露しあうほどのマニアで、この日も胸ポケットにワンダーウーマンのフィギアを入れてきた小田井も「なんといってもゴールドアーマーがずるいですね。もうすでにフィギュアが欲しくなってしまいました。アクションがゾクゾクしちゃいます」、小田井の妻のLiLiCoは「敵はヴィランだけでなく、最強ヒーローが自分自身と戦って成長していくことで子どもだけでなく、大人も楽しめると思うんです。本作でワンダーウーマンの葛藤がどう描かれるのかも注目しています」とストーリーにも期待を寄せた。

すでにアフレコを終えた甲斐田は「ガルの美しさや魅力を損なわないように、ヒーローっぽく声で表現することを意識しました。ワンダーウーマンに合わせて私も表情は合わせているんです」と演じる際のこだわりを明かしつつ、「ワンダーウーマンが色々なコスチュームになるので、そこも注目してみてください」と見どころをアピールした。
「ワンダーウーマン1984」は12月18日から全国公開。
フォトギャラリー
Amazonで関連商品を見る
関連ニュース






映画.com注目特集をチェック

HERE 時を越えて
【何だこのすごい映画は!?】まるで動かない「バック・トゥ・ザ・フューチャー」 ラストの多幸感よ…
提供:キノフィルムズ

アンジェントルメン
【イカれた映画が爆誕】危険な色気の“異常者”たちが無許可で大暴れ…ぶっ刺さる一作!
提供:KADOKAWA

片思い世界
【広瀬すず×杉咲花×清原果耶】涙腺崩壊、でも、あ~…何も言えない!! とにかく早く観て!!
提供:リトルモア

アマチュア
【殺しはアマチュア、しかし頭脳は最高】スパイ史上最も地味、だが最も予測不能な男が面白すぎた!
提供:ディズニー

死んで生き返る“お死事”
【前代未聞のオール社畜レビュー】「パラサイト」監督による描く至高エンタメ…果てしなく良かった!
提供:ワーナー・ブラザース映画

侍タイムスリッパー
【ついに見放題“最速”配信中!!!】観たかった人も、何度も観た人も今すぐ観よう!【超ネタバレ厳禁】
提供:JCOM株式会社

衝撃の問題作
【2025年で最も期待する“過激な一作”】ついに最終章――未見の人がうらやましい。
提供:ディズニー

映画館で観ないとぜっっったい後悔する
【ラスト5分の破壊力】そして“観たことないシーン”のゲリラ豪雨に、感動を超えてもはや放心状態――
提供:東和ピクチャーズ

映画が大好きな人へ――
“映画館でオトクに観る裏ワザ”、ご紹介させてください!【知らないと損な神情報】
提供:KDDI