下野紘がラジオで絵本読み聞かせ 10月19日から4日間連続放送

2020年10月20日 13:00

下野紘、“読み聞かせ”挑戦は「変な声がいっぱい出てきたと思いますが……」
下野紘、“読み聞かせ”挑戦は「変な声がいっぱい出てきたと思いますが……」

TOKYO FMの生ワイド番組「山崎怜奈の誰かに話したかったこと。」内の人気コーナー「カワイ肝油ドロップ presents よ・み・き・か・せ」に、10月22日まで4日間連続で下野紘が出演している。

午後2時30分頃に放送されている同コーナーは、声優や俳優がナレーターを務め、絵本の読み聞かせを行っている。下野が読み聞かせに挑戦したのは「にげだしたてじなのたね」「フウちゃんクウちゃんロウちゃんのふくろうがっこう~こわいものにであったらのまき~」の2作。「にげだしたてじなのたね」は、手品師のひみつの相棒“たねぼうず”が逃げ出してしまうというストーリー。「フウちゃんクウちゃんロウちゃんのふくろうがっこう~こわいものにであったらのまき~」は、ふくろうの子どもたちが授業を受けていると“かみなりさん”が飛び入りし、大変なことになる。

10月19日に「にげだしたてじなのたね」の前編が放送終了し、20日に「にげだしたてじなのたね」の後編が放送される。「フウちゃんクウちゃんロウちゃんのふくろうがっこう~こわいものにであったらのまき~」は前編が21日、後編が22日に披露される。

下野は、収録を振り返り「最近、朗読劇にも多く出演させていただくのですが、朗読劇はとても楽しく、臨ませていただいています。朗読の原点は読み聞かせだと思っているので、今回このコーナーに呼んでいただけてうれしいです。『にげだしたてじなのたね』『フウちゃんクウちゃんロウちゃんのふくろうがっこう~こわいものにであったらのまき~』は、どちらもコミカルというか、ユーモアあふれる作品だったので、かなり自由に楽しく読みきかせさせていただきました。なので、変な声がいっぱい出てきたと思いますが……とても楽しかったです。今度はシリアスな作品や、怖い話などにもチャレンジしてみたいです」とコメントを寄せている。

(映画.com速報)

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