米ワーナー、ストリーミング向け映画製作部門「ワーナー・マックス」設立

2020年2月7日 11:00

中規模のオリジナル映画を年間8~10本発表する
中規模のオリジナル映画を年間8~10本発表する

[映画.com ニュース] アメリカで5月にサービス開始となる米ワーナーメディアの新ストリーミングサービス「HBO Max」向けに、「ワーナー・マックス」という新たな映画レーベルが設立されることになった。米ハリウッド・レポーターが報じている。

ワーナー・マックスは、ワーナー・ブラザース・ピクチャーズとHBO Maxの合弁事業で、中規模のオリジナル映画を年間8~10本発表していくことになるという。ワーナー・ブラザース・ピクチャーズ・グループのトビー・エメリッヒ会長とHBO Maxのチーフ・コンテンツ・オフィサーのケビン・ライリー氏がゴーサインの責任を負う。第1弾となる作品は、今年中にHBO Maxでプレミア配信され、そのほかのメディアでの配給はワーナー・ブラザースが担当する。

なお、ワーナー・ブラザースとニュー・ライン・シネマはこれまで通り劇場向けに中規模映画を製作していく一方で、ワーナー・マックスはストリーミングに特化した映画を専門にするという。

(映画.com速報)

Amazonで今すぐ購入

DVD・ブルーレイ

Powered by価格.com

関連ニュース