演劇「ハイキュー!!」が「春高編」に突入 第9弾「最強の挑戦者」全国5都市で上演

2019年12月21日 08:00

2020年3月21日~5月6日に東京、兵庫、宮城、福岡、大阪の5都市での上演が決定
2020年3月21日~5月6日に東京、兵庫、宮城、福岡、大阪の5都市での上演が決定

[映画.com ニュース] 古舘春一氏のバレーボール漫画を舞台化する「ハイパープロジェクション演劇『ハイキュー!!』」の第9弾となる新作公演「最強の挑戦者(チャレンジャー)」が、2020年3月21日~5月6日に東京、兵庫、宮城、福岡、大阪の5都市で上演されることが決定した。

2015年にスタートした「ハイパープロジェクション演劇『ハイキュー!! 』」は、18年の第6弾公演「“最強の場所(チーム)”」で主役校・烏野高校のキャストが全員卒業。19年11月上演の第8弾公演「“飛翔”」から一新された烏野高校キャストで再始動し、11月16日に通算300回公演を迎えた。第9弾「最強の挑戦者」では、烏野高校が優勝候補の稲荷崎高校に挑む、春高2日目・2回戦の激闘が描かれる。

第8弾公演から引き続き日向翔陽役で主演を務めるのは、舞台「弱虫ペダル」の小野田坂道役などで知られ、新海誠監督の最新作「天気の子」では主演声優に抜てきされて注目された若手俳優の醍醐虎汰朗。そのほか、日向の相棒・影山飛雄役の赤名竜之輔、稲荷崎高校・宮侑(みやあつむ)役の松島勇之介をはじめとする第8弾キャストが多数続投する。また、新たに侑の双子の兄弟で、ともに“最強ツインズ”として勇名を轟かせる宮治(みやおさむ)を神里優希、稲荷崎高校の主将・北信介を高田舟が演じるなど、新キャストの顔ぶれも発表されている。

醍醐は「本作はいよいよ春高での試合シーンです! 楽しみにしていた試合なので自分自身の体力の限界に挑戦したいです!」と意気込み十分。初出演となる神里は「宮治としても、そして僕自身としても“最強の挑戦者(チャレンジャー)”になれるよう精いっぱいの気持ちを込めて挑み、全身全霊をかけて演じさせていただきます」と憧れの舞台に立つよろこびを語っている。

スタッフは、初演から演出を務めるウォーリー木下を筆頭に、第8弾から引き続き音楽を和田俊輔、振付けを梨本威温(EMPTY INC)が担当。公演スケジュールは、2020年3月21、22日に東京・TOKYO DOME CITY HALL、3月28、29日に兵庫・あましんアルカイックホール、4月4、5日に宮城・多賀城市民会館 大ホール、4月10~12日に福岡・久留米シティプラザ ザ・グランドホール、4月17~19日に大阪メルパルクホール。4月24日~5月6日には、TOKYO DOME CITY HALLで東京凱旋公演を行う。チケット価格は7000~9000円(税込み)で、2月23日午前10時から一般販売がスタートする。

(映画.com速報)

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