「ヴァイキング 海の覇者たち」続編をNetflixが獲得

2019年11月26日 14:00

続編「Vikings: Valhalla(原題)」を Netflixが獲得
続編「Vikings: Valhalla(原題)」を Netflixが獲得

[映画.com ニュース] 米ヒストリーチャンネルで放送中の歴史ドラマ「ヴァイキング 海の覇者たち」の続編「Vikings: Valhalla(原題)」をNetflixが獲得したと、米ハリウッド・レポーターが報じている。

「ヴァイキング 海の覇者たち」は、実在のバイキングの戦士ラグナル・ロズブローク(トラビス・フィメル)の活躍を描く歴史ドラマで、企画・制作総指揮を「THE TUDORS 背徳の王冠」のマイケル・ハーストが担当。現在放送中のシーズン6を最後に、2020年に放送終了が決定している。

そんななか、ハーストは「ヴァイキング 海の覇者たち」の100年後の世界を舞台に、レイフ・エリクソン、フレイディース・エイリークスドッティ、ハーラル3世、征服王として知られるウィリアム1世という4人の有名なバイキングを題材にした続編ドラマ「Vikings: Valhalla(原題)」を企画。このドラマ企画を獲得した米ストリーミング大手Netflixは、一挙に24話の制作を発注した。ハーストが制作総指揮を務め、「ダイ・ハード」の脚本家ジェブ・スチュアートがショーランナーとして脚本家チームを率い、制作をMGMテレビジョンが行うことになる。なお、Netflixが1シーズンで24話配信するのか、2シーズンに分割するのかは不明だ。

この決定を受け、ハーストは「『ヴァイキング』サーガの継続を報告することができて、本当に興奮しています」「卓越した脚本家であるジェブ・スチュワートは、歴史上もっとも有名なバイキングたちの物語を、パワフルでダイナミックに描いてくれるに違いありません」と声明を発表している。

なお、「ヴァイキング 海の覇者たち」は日本ではAmazon Prime Videoで配信中。

(映画.com速報)

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