「ダウントン・アビー」映画版、早くも続編を企画中?
2019年9月19日 16:00

[映画.com ニュース] いよいよ全米公開となる映画版「ダウントン・アビー」の製作陣が、早くも続編を検討中であることがわかった。
英ITVで2010年から6シーズンにわたり放送された「ダウントン・アビー」は、20世紀初頭のイギリス田園地帯にある大邸宅を舞台に、貴族と使用人たちが繰り広げる愛憎を描いた英国産ドラマシリーズ。世界250以上の国と地域で放送され熱狂的なファンを生み出しただけでなく、米テレビ界最高の栄誉とされるエミー賞では6シーズンを通して69ノミネート、15冠を達成するなど、批評家からも高い評価を獲得した。
ドラマ版のクリエイターであるジュリアン・フェローズが脚本を執筆、同じくドラマ版で監督を務めたマイケル・イングラーがメガホンをとる映画版は、ドラマシリーズの最終回から約2年後の1927年を舞台に、英国王ジョージ5世と王妃メアリーによるダウントン・アビー訪問が巻き起こす騒動を描いている。
ドラマ版で制作総指揮を務めたギャレス・ニームが、9月16日(現地時間)に行われた同作のニューヨークプレミアで米バラエティの取材に応じ、「あくまでこの映画が当たればの話ですが、すでに続編に向けていくつかのアイデアを温めているのは事実です。ファンと観客の評価がすべてを左右するといった時代ですから、この映画を気に入ってくれた人たちが続編を望むのであれば、シリーズ化もあり得ると思っています」と映画版第2弾を含むシリーズ化の構想があることを明かした一方で、フェローズも「この映画の結果をみるまでは何とも言えませんが、続編に向けた話し合いが行われることだけは確かですし、2作目があるのなら大歓迎ですよ」と前向きな姿勢を示した。
ヒュー・ボネビル、ローラ・カーマイケル、ジム・カーター、ブレンダン・コイル、マギー・スミスら、ドラマの主要キャストが再結集する映画版「ダウントン・アビー」は、9月20日全米公開。日本での公開日はまだ決まっていない。
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