ギャルと恐竜のシュールな同居生活を描く「ギャルと恐竜」アニメ&実写化決定

2019年9月4日 23:30

ティザービジュアルが公開
ティザービジュアルが公開

[映画.com ニュース] 森もり子氏とトミムラコタ氏によるギャグ漫画「ギャルと恐竜」のアニメ&実写でダブル映像化されること決定した。2020年4月からテレビ放送を開始する。作品内容は明らかにされていないが、主人公のギャル・楓と、彼女と時代を超えたルームシェアをすることになる恐竜のツーショットを描いたティザービジュアルが公開されている。

2018年10月から「ヤングマガジン」(講談社刊)で連載中の原作は、物事を深く思い悩まない楓が、絶滅したはずの恐竜とともに過ごすシュールな同居生活を描く。漫画「返事をくれない彼氏を追い込んでます」の森氏(原作)と、Twitter漫画「実録!父さん伝説」を手がけたトミムラコタ氏(作画)のクリエイター夫婦による作品で、講談社の漫画投稿サイト「DAYS NEO」への投稿から、2カ月弱という短期間で「ヤングマガジン」での週刊連載が決定したという人気作だ。

なお、東京・GYFT by H>FRACTAL(ギフト バイエイチフラクタル)では、9月7~14日に、同作のポップアップストアがオープンする。スマホリング(1500円)やハンドタオル(900円)といったグッズを販売し(価格は税抜き)、購入者にはオリジナルポストカードがプレゼントされる。各グッズはオンラインショップでも取り扱う。

(映画.com速報)

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