「アイアン・スカイ」続編の冒頭映像公開 月面ナチスが全地球を攻撃

2019年7月10日 13:00

不穏な雰囲気ではじまる冒頭映像
不穏な雰囲気ではじまる冒頭映像

[映画.com ニュース]SF映画「アイアン・スカイ」の7年ぶりとなる続編「アイアン・スカイ 第三帝国の逆襲」の冒頭映像が公開された。

月の裏側に潜伏していたナチスが、UFOの大群を率いて地球を侵略するという大胆な設定で話題となった本作、今回公開された冒頭映像では、「2018年月面ナチスが全地球を攻撃」の文字で幕を開ける。前作に引き続き、ユーゴスラビアのバンド・ライバッハが音楽を担当。「聖杯を継ぐ者よ なぜいつまでも殺し合うのか」と客観的な目線で地球人を揶揄する歌詞にも注目だ。

西暦2047年、月面ナチスの侵略を退けた人類だったが、その後、自ら引き起こした核戦争によって地球は荒廃。それから30年後、人類はナチスが建設した月面基地で生き延びていたが、エネルギーが枯渇し絶滅の危機にあった。そんな状況に胸を痛めていた月面基地の機関士オビは、地球の深部の「ロスト・ワールド」にエネルギー資源があることを知り、仲間とともに旅立つ。

アイアン・スカイ 第三帝国の逆襲」は、7月12日から東京・TOHOシネマズ日比谷ほか全国公開。

(映画.com速報)

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