ロバート・ダウニー・Jr.制作総指揮のドラマ「ペリー・メイスン」にタチアナ・マズラニー出演

2019年5月7日 11:00

タチアナ・マズラニー
タチアナ・マズラニー

[映画.com ニュース] ロバート・ダウニー・Jr.の制作総指揮で往年のテレビドラマをリメイクする米HBOのミニシリーズ「ペリー・メイスン(原題)」に、「オーファン・ブラック 暴走遺伝子」のタチアナ・マズラニーが出演することがわかった。

原作は、これまでもドラマやテレビ映画が制作されている米作家E・S・ガードナーの推理小説「弁護士ペリー・メイスン」。新ドラマは、大恐慌のなか活気づく1932年のロサンゼルスを舞台に、まだ弁護士になる前の冴えない私立探偵メイスンが、長らく未解決だった子どもの誘拐事件を調べるうちに、街の暗部とメイスン自身が再生するための道が明らかになるさまを描く。

HBOが数年前から準備してきた今企画は、当初主演予定だったダウニー・Jr.が制作総指揮にまわり、マシュー・リスが主人公メイスンを演じる。米ハリウッド・レポーターによれば、マズラニーは、宗教団体ラディアント・アッセンブリー・オブ・ゴッドのリーダーで、力強いスピーチで信者たちの心をつかみ、影響力を利用するシスター・アリス役を演じるという。

マズラニーは、クローン人間を描くサスペンスドラマ「オーファン・ブラック 暴走遺伝子」でエミー賞主演女優賞を受賞。現在は、ブライアン・クランストン主演のブロードウェイ舞台「ネットワーク」に出演している。

(映画.com速報)

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