山崎賢人、梶裕貴と通じ合った“気持ち重視”の演技披露 アニメ映画「二ノ国」特報完成 : 映画ニュース

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山崎賢人、梶裕貴と通じ合った“気持ち重視”の演技披露 アニメ映画「二ノ国」特報完成

2019年4月11日 06:00

声優初挑戦!「二ノ国」

声優初挑戦!
(C)2019 映画「二ノ国」製作委員会
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[映画.com ニュース] スタジオジブリ出身の百瀬義行が監督、山崎賢人が主演を務めるアニメ映画「二ノ国」の特報映像が、このほどお披露目された。現実世界「一ノ国」とは全く異なるもうひとつの世界「二ノ国」の全貌、そして物語のキーとなる秘密が明らかになっている。

人気RPGシリーズをアニメ化する本作は、現実世界「一ノ国」と、一ノ国と隣合わせの魔法世界「二ノ国」の2つの世界が舞台。二ノ国には、一ノ国と同じ顔の人間たちが存在し、同じ顔の者同士は命もつながっている。高校生のユウ(山崎)と親友のハルは、幼なじみのコトナをめぐる事件をきっかけに2つの世界を行き来するようになるが、一ノ国のコトナと二ノ国のコトナに命の危険が迫り、“究極の選択”に直面する。レベルファイブの日野晃博氏が原案・脚本・製作総指揮を務め、原作ゲームから引き続き久石譲が音楽を手がける。

特報映像は、「一ノ国」に暮らすユウとハルが、ある出来事を機に「二ノ国」へ迷い込んでしまう展開からスタート。そこは、恐竜のような不思議な生き物や動物に似た住人、大きな耳を持つ者たちが暮らし、車いす生活だったユウが突然自らの足で歩けるようになってしまう予想だにしない世界。やがて「二ノ国」の姫・アーシャと出会ったユウとハルは、彼女こそ「一ノ国」にいるコトナと命がつながっている存在だと気づいてしまう。さらに「どちらかの命を救えば、反対にもう一方は死んでしまう」という秘密を知った彼らは、それぞれの“愛する人”の命をかけた究極の選択を迫られる。

声優初挑戦となった山崎は、日野氏から役について話を聞き、「ユウを演じる時に、実際に友達と話している自然体で演技をしてほしい」という要望を受けて、アフレコに挑んだようだ。「やっぱり声優のお仕事は難しかったですが、日野さんとは普段やらせて頂いている俳優の良さを出していきたいというお話しをさせて頂きました。日野さんとは、コトナの事が好きなユウは、親友のハルと付き合っていることをすごくコンプレックスに感じているのですが、二ノ国に行ってどんどん普通の高校生のユウが成長し変わっていく過程を今後一緒に作っていこうというお話しもさせて頂きました」と振り返っている。

さらに、プライベートでも親交があり、本作でも妖精族ダンパ役として参加している声優・梶裕貴について「声優の仕事も俳優の仕事もやっぱり“気持ち”の部分がすごい大事だという話をさせて頂いたので、気持ちで頑張ろうと思いました」とエピソードを披露する山崎。「ユウが悩みながらも二ノ国に行っていろんなことを乗り越えていこうとする強い姿にはとても共感しますし、頑張りたいと思います」とコメントを寄せている。

二ノ国」は、今夏に全国公開。

(映画.com速報)

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