「おそ松さん」劇場版第2弾やるなら実写「実松さん」?小野大輔まさかの「いけるかも」

2019年3月25日 14:30

おなじみのポーズを披露
おなじみのポーズを披露

[映画.com ニュース] 人気アニメ「おそ松さん」の劇場版となる「えいがのおそ松さん」の公開を記念し、ウェブラジオ「シェーWAVE『おそ松ステーション』」の収録が「AnimeJapan 2019」で実施された。キャストの鈴村健一櫻井孝宏福山潤小野大輔が東京ビックサイト内で公開収録に臨んだ。

2015年に第1期、17年に第2期がテレビ放送された「おそ松さん」は、故赤塚不二夫さんの名作ギャグ漫画「おそ松くん」のキャラクターが大人になった世界を舞台に、ニート&童貞のダメ人間へと成長した松野家の6つ子の自堕落な日常を描いた。公開中の劇場版は、6つ子が“18歳の自分”に出会い、“「おそ松くん」と「おそ松さん」をつなぐストーリー”が展開される。

リスナーのおたよりを紹介するコーナーでは、「もしも劇場版第2弾があるとしたらどんな映画を見てみたいですか?」という話題があがり、「私は『実松さん』オンリーの映画を見てみたい」という案が読み上げられる一幕があった。“実松さん嫌い”を公言している小野は断固拒否したが、他のキャストは「実松ウォッチャーとしてはたまらないですね」(福山)、「現場では『実松さん』は大人気なんですよ」(鈴村)と賛同する。

“実松さん映画化”に周囲が盛り上がるなか、それでも小野は「僕はものを嫌うことがあまりないのですが、実松とレーズンだけは大嫌い!」と主張。「じゃあレーズンを実松ではさんだら?」(櫻井)、「そこにバターも入ると美味しく……?」(鈴村)といじられると、「おいしくないよ!」と悲鳴をあげる。さらに福山が「実松さん」実写化を提案し、櫻井が「それを誰が演じるの?」と声をあげると、一斉に小野に視線が集中。再び悲鳴をあげる小野だったが、突如「でも、いけるかも!」と了承すると、「そっちはいけるんかい!」とツッコミが殺到していた。

なおこの日は、6週連続舞台挨拶付き上映の、4週目の登壇キャストも発表された。4月6日の109シネマズ二子玉川での舞台挨拶には福山、上田燿司飛田展男、7日のユナイテッド・シネマ豊洲での舞台挨拶には鈴村と中村悠一が登壇予定。詳細は公式サイトで発表されている。

(映画.com速報)

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