友達以上恋人未満の距離感にドキドキ!? 高橋一生&川口春奈の2ショットセルフィー公開

2019年3月1日 12:00

“タイムパラドクス”を描く物語の重要な鍵となる写真
“タイムパラドクス”を描く物語の重要な鍵となる写真

[映画.com ニュース]“タイムパラドクス”に翻ろうされる男女の純愛を描く映画「九月の恋と出会うまで」(公開中)でダブル主演を務めた高橋一生川口春奈の、2ショットセルフィ―がお披露目された。友達以上恋人未満の、ドキドキする絶妙な距離感がとらえられている。

2016年の「書店員が選んだもう一度読みたい文庫」恋愛部門第1位に選ばれた、松尾由美氏の同名小説を映画化。初共演となる高橋と川口のほか、浜野謙太中村優子川栄李奈古舘佑太郎ミッキー・カーチスが共演している。

風変わりなマンションに引っ越した北村志織(川口)の隣には、不思議な雰囲気をまとった小説家志望の男・平野進(高橋)が住んでいた。ある夜、志織は部屋の壁から聞こえた「こちらは1年後の未来です。あなたに危険が迫っています!」という謎の声の警告によって、強盗殺人を逃れ命拾いする。相談を受けた平野は、運命を修正した志織にタイムパラドクスが生じ、彼女の存在が消えてしまうことに気付く。

公開された写真は、志織の手によるセルフィ―。平野からサプライズで誕生日プレゼントのキーケースを贈られ嬉しそうな志織と、ほほ笑みながら肩を寄せる平野が、あたたかい夕日に照らし出されている。未来からの謎の声の主を探すうちに、次第に惹かれ合っていく2人からは、どこか甘酸っぱい雰囲気が漂う。さらに、誕生日プレゼントと初めての2ショット写真は、ともに物語のカギとなる要素であり、2人の運命にとって重要な1枚となっている。

(映画.com速報)

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