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あだち充「MIX」立花投馬役は梶裕貴 第1弾キービジュアルも完成

2019年2月5日 04:00

第1弾キービジュアル「タッチ」

第1弾キービジュアル
(C)あだち充・小学館/読売テレビ・ShoPro
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[映画.com ニュース] あだち充氏の青春野球漫画をテレビアニメ化する「MIX」のメインキャラクター・立花投馬役が、梶裕貴に決定した。あわせて、マウンドに立つ投馬が描かれた第1弾キービジュアルも完成した。

累計発行部数750万部を超える同名原作は、あだち氏の代表作「タッチ」から約30年後の明青学園を舞台に、“運命の兄弟”が甲子園を目指す姿を描く。親の再婚によって兄弟になった立花投馬と立花走一郎は、そろって明青学園中等部の野球部に所属。走一郎が捕手・打者として活躍し、投馬は“ある理由”から三塁手を務めているが、人並み外れた投手の才能を隠し持っていた。走一郎の実妹で、投馬とは血のつながらない義理の妹・音美も中学に入学し、次第に2人の周囲はにぎやかになっていく。

投馬役に抜てきされた梶は、「あだち充先生作品で、しかも明青のピッチャー役として出演させていただけるなんて夢のようです。昨年、とある仕事で『タッチ』の主人公・上杉達也役の三ツ矢雄二さんの生セリフを聞けたことにご利益があったのかもしれません!」と出演の喜びを語る。原作の印象を、「『青春ドラマ』と『野球』のどちらも本作の魅力」と述べ、「少年らしいバカっぽさやどこか抜けている愛らしさを軸に据えつつ、マウンドに立ったときの底知れない存在感をしっかりと出していければなと思っています。同時に、走一郎や音美、春夏とのリアルな思春期具合も大切にしていきたいです」と意気込んでいる。

また、本作の“原点”である「タッチ」については「テレビアニメの再放送等で親しんでいた作品ではありましたが、この度、第一巻から原作マンガを拝読させていただき、あらためて素敵な作品だなと感じました。絵やストーリーはもちろん、あえてセリフの書かれていない独特の『間』に非常に魅力を感じています。空気感が大好きです。南ちゃん、最高!」と熱弁。そのうえで、「『タッチ』の世界観を引き継いでいる本作。関わらせていただける喜びと責任を感じつつ、心を込めて投馬を演じていきたいと思います」と意欲を述べている。

「MIX」は、読売テレビ・日本テレビ系で4月から毎週土曜午後5時30分放送。

(映画.com速報)
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