ジョージ・R・R・マーティン原作の新シリーズ「ナイトフライヤー」特別映像公開! : 映画ニュース

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ジョージ・R・R・マーティン原作の新シリーズ「ナイトフライヤー」特別映像公開!

2018年11月27日 22:30

特別映像が公開!「ゾンビ・ホスピタル」

特別映像が公開!
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[映画.com ニュース] 米大ヒットシリーズ「ゲーム・オブ・スローンズ」の原作者として知られる米作家ジョージ・R・R・マーティンのSF小説を、米ケーブル局SyfyとNetflixの共同制作でドラマ化する新シリーズ「NIGHTFLYERS ナイトフライヤー」の特別映像が公開された。

マーティン氏が1980年に発表した中編小説「NIGHTFLYERS」を原作とする本作の舞台は、地球滅亡が間近に迫った未来。人類存亡の鍵を握る地球外生命体との接触を試みるため、8人の科学者と1人のテレパスが最新鋭の宇宙船ナイトフライヤー号で宇宙の彼方へと旅立つ。しかし、目的地に近づくにつれ、不可解な力により徐々に理性を失っていくクルーたち。やがて、宇宙の暗闇に隠された壮絶な恐怖と対峙することになる。

Syfy局はこのほど、12月2日(現地時間)の全米放送開始に先がけて5分間の特別映像を公開。宇宙空間を漂うナイトフライヤー号の内部で起こっている惨劇を映し出している。

メインキャラクターのひとりであるアガサ(グレッチェン・モル)は、何らかの原因により無重力状態に陥った船内で、あちこちに叩きつけられながらも必死で地球にメッセージを送るための装置を探し出す。血まみれになり怯えながらも「船体損傷、死亡者多数。地球への帰還は不可能」と悲痛な面持ちで話し続ける。しかし、そこに斧を手にしたクルーのローワン(アンガス・サンプソン)が現れ、2人は死闘を繰り広げる。最後には、アガサが「これは警告。遭難信号じゃない。乗船しないで。ナイトフライヤー号を地球に帰還させないで」と訴える音声を吹き込んだ装置を地球へ送り、自ら命を絶つという衝撃的なシーンが収められている。まるでホラー映画のようなバイオレンス描写から、従来のSFドラマとは一味違うサスペンスホラータッチの内容になりそうだ。

 「NIGHTFLYERS ナイトフライヤー」シーズン1(全10話)は、「ゾンビ・ホスピタル」のジェフ・ブーラーが脚本と制作総指揮、「メンタリスト」のダニエル・セローンがショーランナーを務める。Syfyで12月2日全米放送スタート。2019年にNetflix独占で全世界同時配信される。

(映画.com速報)

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