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巨大ザメが牙をむく“恐竜時代”へGO! 「シャークネード」新作、本編映像入手

2018年11月6日 21:00

衝撃の冒頭シーンを抜粋!「シャークネード ラスト・チェーンソー 4DX」

衝撃の冒頭シーンを抜粋!
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[映画.com ニュース]カルト的な人気を誇る米B級パニック映画「シャークネード」シリーズの最新作「シャークネード ラスト・チェーンソー 4DX」(公開中)の本編映像を、映画.comが独占入手した。前作「シャークネード5 ワールド・タイフーン」のラストから続く冒頭シーンとなっており、主人公のフィン(アイアン・ジーリング)が危険だらけの「恐竜時代」を訪れるひと幕を切りとっている。

サメが竜巻とともに空から襲いかかってくるという破茶滅茶な設定と、主人公たちがチェーンソーで立ち向かうなどの破壊的なアクションが話題を呼んだ「シャークネード」。シリーズ完結編となる本作では、「恐竜時代」「中世」「西部劇時代」「現代」「近未来」と時空を超える物語が展開される。

シャークネード5 ワールド・タイフーン」のクライマックスでは、未来からやってきた息子ギルと再会を果たしたフィン。“シャークネード”の連鎖を根源から断ち切るべく、まず2人が向かったのが、本編映像で映されている「恐竜時代」だ。タイムスリップを成功させたフィンだったが、隣にいたはずのギルは「時間旅行(タイムトラベル)は複雑だ」と説明し、なぜかホログラムとして登場。「エネルギーが不安定で過去に戻れるのは1回」「バッジがタイム・コンデンサー」「次の時空に移動するのは時速142キロが必要だ」と冒険のヒントを与えた後、シリーズお馴染みの合言葉「センパ・パラタス(常に備えよ)」を言い残して、フィンの前から姿を消してしまう。

「恐竜時代」の地面を踏みしめたフィンは、猛スピードで駆け抜ける恐竜の大群と遭遇し、さらにT-レックス風の恐竜に狙われることに。そのピンチを救ったのは“宿敵”――メガロドンと思われる巨大なサメが、T-レックス風の恐竜に食らいつき、海中へと引きずり込んでいく。また、その光景を眺めている謎のキャラクターの姿がインサートされている。この人物の正体は、シリーズを丹念に追ってきたファンであれば、きっと驚くに違いない。

(映画.com速報)

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