レディー・ガガの圧巻の歌声が心揺さぶる!「アリー」日本版予告公開
2018年8月23日 07:00

[映画.com ニュース] 歌手のレディー・ガガが映画初主演を果たし、俳優のブラッドリー・クーパーが長編監督デビューを飾る「アリー スター誕生」の日本版予告とティザービジュアルが公開された。
映画は、ジャネット・ゲイナーとフレデリック・マーチの共演で、大スターの男と若い女性歌手の栄光と挫折を描いた悲恋映画の名作「スタア誕生(1937)」の3度目となるリメイク作品。現在、音楽業の無期限休業を発表しているガガが、音楽業界での成功を夢見ながら、容姿と才能に自信を持てずにいる主人公アリーを演じ、クーパー監督がアリーの才能を見出す大物歌手ジャクソン・メイン役で、ガガとともに主演を務める。
公開された予告編では、小さなバーで細々と歌手を続けるウェイトレスのアリーが、世界的ロックスターであるジャクソンと出会い、その才能を見出されたことから、等身大の自分のままで、夢の世界に“飛び込んでいく”と決意する姿が捉えられている。やがて、味わうショービジネス界における喜びと苦悩。さまざまな感情に押し流されるアリー、それを演じるガガのエモーショナルで圧倒的な歌声が、見る者の心を揺さぶる内容だ。
学生時代のガガは、容姿にコンプレックスを抱えており、ソングライターとして楽曲提供を続けながら、生計を立てるためにクラブのダンサーとして働くなど、努力の末にスターダムを駆け上がった経験の持ち主。本作のヒロインに重なる苦労を乗り越えてきたガガが、スターを目指すアリーの姿をほぼノーメイクの体当たり演技で、リアルに表現している。
また、劇中に登場する数々のオリジナル楽曲は、本作のためにガガが書き下ろしたもの。特に、戸惑いながら一歩を踏み出したステージで披露されるメイン楽曲「SHALLOW」(原題)は、これまでも「ありのままの自分に自信を持つ」という力強いメッセージを発信し続けたガガならではの新たな名曲だ。
一方、クーパーは、「アメリカン・スナイパー」でタッグを組み、「スター誕生」の映画化を熱望した映画界の巨匠クリント・イーストウッドの“思い”を受け継ぎ、本作で長編監督デビューを飾った。俳優として、大物歌手のジャクソンを演じ、スターゆえの栄光と葛藤を見事に体現する姿にも注目が集まる。すでにベネチア国際映画祭、トロント国際映画祭への出品が続々と決定しており、早くもアカデミー賞最有力候補作品との呼び声が高まっている。
「アリー スター誕生」は12月21日から全国で公開。
(C)2018 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC
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