矢野聖人、映画初主演!「ボクはボク、クジラはクジラで、泳いでいる。」ポスター完成 : 映画ニュース

ホーム > 映画ニュース > 2018年7月11日 > 矢野聖人、映画初主演!「ボクはボク、クジラはクジラで、泳いでいる。」ポスター完成
メニュー

矢野聖人、映画初主演!「ボクはボク、クジラはクジラで、泳いでいる。」ポスター完成

2018年7月11日 19:30

舞台は日本唯一のクジラ博物館「ボクはボク、クジラはクジラで、泳いでいる。」

舞台は日本唯一のクジラ博物館
(C)2018映画「ボクはボク、クジラは
クジラで、泳いでいる。」製作委員会
[拡大画像]

[映画.com ニュース] 人気若手俳優の矢野聖人が映画初主演を果たす「ボクはボク、クジラはクジラで、泳いでいる。」が、10月12日から和歌山県で先行公開された後、11月3日より全国公開することが決定し、第1弾ポスタービジュアルがお披露目された。

和歌山県オールロケを敢行した本作は、同県に実在する日本唯一のクジラ博物館「太地町立くじらの博物館」を舞台にした物語。来客の減少に伴い、次々と飼育員が辞めていくなか、純粋にクジラを愛する青年・鯨井太一が飼育員リーダーに任命された。博物館を盛り上げるため、スタッフの手作りによる“くじら夢まつり”の開催を提案する太一。周囲の人々のサポートを受けながら準備を進めていたが、決行直前のある日、“くじら夢まつり”に中止の危機が訪れる。

NHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」や映画「空飛ぶタイヤ」に出演してきた矢野が、悩み挫けながらもクジラをひたむきに愛する太一を熱演。そのほか、東京の水族館から「太地町立くじらの博物館」にピンチヒッターとしてやって来たヒロイン・白石唯役を武田梨奈、太一を支える学芸員・間柴望美を岡本玲が演じ、近藤芳正鶴見辰吾が参加。「へこたれない。だって、夢がある。」というコピーが添えられたポスターでは、それぞれのキャラクターに扮した矢野らの姿を“クジラ型”に切りとっている。

メガホンをとったのは、第12回山形国際ムービーフェスティバル2016でグランプリを獲得した「U・F・O Ushimado's Fantastic Occurrence うしまどの、ふしぎなできごと」の藤原知之監督。主題歌には、女性アイドルグループ「虹のコンキスタドール」のメンバー・清水理子が歌う「Colorful あなたといた時間」が起用されている。

ボクはボク、クジラはクジラで、泳いでいる。」は、10月12日から和歌山県で先行公開された後、11月3日より東京のシネ・リーブル池袋ほか全国公開。なお、クラウドファンディングが、9月16日の23時59分まで「GREEN FUNDING by T-SITE」(https://greenfunding.jp/lab/projects/2279)で実施中。

(映画.com速報)

関連DVD・ブルーレイ情報

ニュースメール

前日に配信された全てのニュースヘッドラインを、一日一回メールでお知らせします。

Google FeedBurnerのサービスを利用しています。
配信停止はメール最下部の「unsubscribe now」から行ってください。

ブログパーツ

ブログパーツ 映画最新ニュースをあなたのブログに!「映画.com ブログパーツ」を貼れば、あなたのブログが映画情報発信地に早変わりします!

ブログパーツについて詳しく見る
このページの先頭へ

映画評論

  • ザ・プレデターの評論 ザ・プレデター 男臭くて血しぶき飛び散る1980年代テイストを甦らせた“狂い咲き”の快作
  • かごの中の瞳の評論 かごの中の瞳 人間関係の“深い闇”が描き込まれた、欲張りでチャレンジングな1作
  • 運命は踊るの評論 運命は踊る 判りやすく迎合するばかりの安易な映画を退ける監督の覚悟に圧倒される
映画評論の一覧を見る
Jobnavi