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実写版「恋雨」、小松菜奈が駆け抜ける主題歌MVが完成!

2018年5月10日 12:00

「フロントメモリー」MVで小松菜奈が駆け抜ける!「恋は雨上がりのように」

「フロントメモリー」MVで小松菜奈が駆け抜ける!
(C)2018映画「恋は雨上がりのように」
製作委員会 (C)2014 眉月じゅん/小学館
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[映画.com ニュース] 小松菜奈大泉洋が共演する映画「恋は雨上がりのように」の主題歌「フロントメモリー」のミュージックビデオが完成、5月11日の楽曲配信に先駆けて初披露された。

眉月じゅん氏の人気同名漫画を、「世界から猫が消えたなら」「帝一の國」の永井聡監督のメガホンで実写映画化。ケガで陸上の夢を断たれた17歳の女子高生のあきら(小松)が、45歳バツイチのさえないファミレス店長・近藤(大泉)に片思いしたことをきっかけに、2人がそれぞれの諦めていた夢と再び向き合い、成長していく“人生の雨宿り”を描く。

主題歌は、眉月氏が「この漫画のテーマソング」と位置づけていた、神聖かまってちゃんの名曲「フロントメモリー」を、歌番組で規格外の歌唱力を披露し大きな話題を呼んだ次世代の歌姫・鈴木瑛美子がカバー。数々の名アーティストを手がけてきた音楽プロデューサーの亀田誠治氏がプロデュースした。


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永井監督が制作したミュージックビデオは、映画の本編映像を惜しげもなく使用。全編にわたり、疾走感あふれる旋律にのって、小松演じる主人公のあきらがさっそうと駆け抜けていく。アルバイト先のファミレスの店長・近藤(大泉)に思いを募らせ、まっすぐにぶつかっていく様子が、あきらの目線で丁寧に紡がれるとともに、主要キャラクターたちの表情も切り取られた。原作と映画の世界観が凝縮され、歌詞と映像が見事にマッチするなか、雨上がりの空が澄みわたるエンディングへと向かう。

原作者の眉月氏は、「『絶対にそう(主題歌に)なってほしい!』と願い続けていたことが、 今こうして永井監督のおかげで現実となりました。連載を終え、アニメも映画も完成し、まるで恋雨の集大成のようなMVだと思いました」と喜びのコメント。ミュージックビデオとあわせて、眉月氏が書き下ろしたジャケット写真もお披露目された。

恋は雨上がりのように」は5月25日から全国公開。

(映画.com速報)

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