高畑充希&草刈正雄、40歳差のW主演!ドラマSP「68歳の新入社員」で異色タッグ結成 : 映画ニュース

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高畑充希&草刈正雄、40歳差のW主演!ドラマSP「68歳の新入社員」で異色タッグ結成

2018年5月7日 05:00

40歳差の部下と上司が新規事業開発に挑む!「8年越しの花嫁 奇跡の実話」

40歳差の部下と上司が新規事業開発に挑む!
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[映画.com ニュース] カンテレ・フジテレビ系のドラマスペシャル「68歳の新入社員」が今夏に放送されることが決定し、高畑充希草刈正雄がダブル主演することがわかった。26歳の高畑と65歳の草刈が、約40歳差の異色タッグを組み、老舗和菓子屋を舞台にしたヒューマンドラマを紡ぐ。

NHK「ちゅらさん」「ひよっこ」や映画「8年越しの花嫁 奇跡の実話」などで知られる脚本家・岡田惠和が手がけるオリジナル作品。昔ながらの味で親しまれる和菓子会社・羊堂本舗は、新規事業開発に乗り出すことに。ヘッドハンティングでやってきた工藤繭子(高畑)は、新規事業開発の難しさに悪戦苦闘し、社内のプレッシャーにも苛まれていた。そんなある日、突然、68歳の新入社員・仁井本和夫(草刈)が、繭子の部下として配属されてくる。

ミュージカルや映画、ドラマ、CMなどに引っ張りだこの高畑が、新規事業開発の重圧に押しつぶされそうになりつつ、“40歳上の部下”の扱いにも苦闘する繭子に扮する。約10日間の撮影を振り返り「夢のような時間でした。まず岡田さんの脚本が素晴らしく、セリフがわざわざ脳みそを通らない、というか、役がそのセリフを言うだけで、どんどんその気持ちにしてもらえるような。言葉に手を引かれているような安心感がありました」といい、「共演の草刈さんとの掛け合いも、私にとって満たされ過ぎて怖いくらいの瞬間が何度もありました。もうずっとやっていたいなあ、と、ホワホワした気持ちでした。あの時間は、私にとっての財産です。すっごく楽しい現場だったので、連ドラになれば良いのに! なんて。難しいだろうけれど、言うのはタダですよね(笑)。どの世代の方にも、奇をてらうことなく刺さる、素敵なお話です。お楽しみに!」とアピールにつとめている。

そして草刈は、羊堂本舗退社後の隠居生活に飽きていたところ、同社に復帰し、“娘よりも年下のボス”と新規事業開発に挑む和夫を演じる。価値観も世代も性別も違う和夫と繭子だが、とんでもないトラブルをきっかけに、徐々に関係性を変化させていくという設定だ。草刈は「いやあ~もう、ホントに素敵な本だったので、これをやれるのは役者冥利につきると思いました」と充実の様子で、「高畑さんは前から気になっていた女優さんだったので、共演出来て嬉しかったです。無理なく素直に役に入れました。本が良いということです。別に何の先入観もなく楽しんで下さい。このドラマは、これからの時代のテーマではないでしょうか」と見解を述べている。

(映画.com速報)

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