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マフィアの妻たちを描く新作映画にドーナル・グリーソン

2018年5月1日 19:00

ドーナル・グリーソン「ピーターラビット」

ドーナル・グリーソン
Photo by Jeff Spicer/Getty Images
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[映画.com ニュース] 米ニューライン・シネマが、DC傘下ヴァーティゴのコミックを映画化するクライムサスペンス「The Kitchen(原題)」に、ドーナル・グリーソン(「スター・ウォーズ 最後のジェダイ」)が出演するようだ。米ハリウッド・レポーターによれば、グリーソンはまもなく出演契約を結ぶとみられている。

本作は、メリッサ・マッカーシーエリザベス・モス、R指定コメディ「Girls Trip」でブレイクしたティファニー・ハディッシュが主演。原作コミックは、1970年代のニューヨーク・ヘルズキッチンを舞台に、FBIがアイルランド系マフィアを一斉逮捕し、残された妻たちがビジネスを仕切り始めるが、その手口は男たちよりもっと残忍なものだった、というストーリーだ。

マッカーシーは子どもたちに愛情を注ぎながら、妻たちのグループを仕切る女性を演じる。また、ハディッシュは邪魔者は迷わず殺そうとする女性、モスはDV夫に我慢していたが危険な仕事の魅力に開眼する女性を演じる。

グリーソンが演じるのは、ベトナム帰還兵のガブリエル役。かつてギャングから殺しを請け負っていた彼は、妻たちがビジネスを継いだことを知り、仕返しするためにヘルズキッチンに舞い戻ってくる。

脚本は、伝説的ヒップホップグループ「N.W.A.」の真実を描いた伝記映画「ストレイト・アウタ・コンプトン」でアカデミー賞脚本賞にノミネートされた女性脚本家アンドレア・バーロフが執筆し、バーロフは本作で長編初メガホンをとる。マイケル・デ・ルカがプロデュースし、5月クランクイン、2019年9月20日全米公開の予定。

グリーソンは、名作絵本を実写映画化した「ピーターラビット」が5月18日から日本公開。

(映画.com速報)

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