櫻井翔&広瀬すず「ラプラスの魔女」現場でガチトレーニング「広瀬ズ・ブートキャンプ」

2018年4月4日 22:40

ファン1000人は大歓声
ファン1000人は大歓声

[映画.com ニュース] ベストセラー作家・東野圭吾氏の小説を映画化する「ラプラスの魔女」の完成記念イベントが4月4日、東京・日比谷の東京ミッドタウン日比谷ステップ広場で行われ、主演の櫻井翔をはじめ共演の広瀬すず福士蒼汰志田未来佐藤江梨子高嶋政伸、メガホンをとった三池崇史監督が出席。登壇陣が同所の大階段に現れると、詰めかけた観客約1000人から悲鳴のような歓声があがった。

主人公の地球化学研究者・青江修介を演じた櫻井は、レッドカーペットを歩き終えて「(サウンドバイツエリアでは)テレビ各局からのインタビューもありました。外タレ気分です(笑)。高揚感でいっぱいです」と満足げだ。映画単独主演は約4年ぶり、三池監督とのタッグは約9年ぶりとなったが、「(三池組は)故郷に帰ってきたといいますか、昔のクラスメートとの再会と言いますか。およそ10年前の『ヤッターマン』と同じスタッフが何人もいらっしゃいましたし、気心知れた方々と、つい半年、1年前にご一緒していたような、柔らかい空気で撮影させていただきました」と充実感をみなぎらせた。

また、一同には「青江と櫻井さんは似ているか?」との質問が。初共演の広瀬が「似てると思います。いい意味で壁を作らないでいてくださるので、私が強引に引っ張っていくシーンでも、やりやすかったです」と明かすと、櫻井は「嬉しいですね。青江は(広瀬演じる)円華に巻き込まれる役。現場でも、広瀬さんが『この時間を使って、トレーニングしましょう』なんて言っていて。『はい、やりましょう』と、役どころと同じ関係性のまま現場にいられました」と振り返った。

トレーニングの内容は「スクワットやダッシュなど、ガチ目なやつ」だったそうで、櫻井は「広瀬ズ・ブートキャンプ」と表現。クライマックスシーンの撮影でも「福士くんも参加して、3人でトレーニングしていました」といい、「私は20分くらいトレーニングしていました。撮影を行っているので、スタッフさんに呼ばれます。私、汗だくなわけです。最低でした。非常に強く反省しています」と苦笑いを浮かべた。それでも、広瀬が「私が『もう1セットいきますか、どうしますか?』と聞くと、『任せる』と。でも『櫻井さんが決めてください』と言うと、必ずもう1セットやるんですよ」と述べると、「優秀な生徒ですから」とドヤ顔を見せていた。

ラプラスの魔女」は、地球化学の研究者・青江(櫻井)が、連続して起きた“自然現象下での硫化水素中毒死”を追う過程で、これから起こる自然現象を言い当ててみせた謎の女性・羽原円華(広瀬)らと出会い、新たな事件へと巻き込まれていく姿を描いた。5月4日から全国で公開。

(映画.com速報)

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