太鳳&芳根W主演「累」に横山裕、檀れい、浅野忠信が参戦!特報でキスシーン公開 : 映画ニュース

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太鳳&芳根W主演「累」に横山裕、檀れい、浅野忠信が参戦!特報でキスシーン公開

2018年3月29日 05:00

「累 かさね」第1弾ポスター画像「累 かさね」

「累 かさね」第1弾ポスター画像
(C)2018映画「累」製作委員会
(C)松浦だるま/講談社
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[映画.com ニュース]土屋太鳳芳根京子が2人1役でダブル主演する「累 かさね」に、横山裕(関ジャニ∞)、檀れい浅野忠信が出演していることがわかった。あわせて、「秘められたキス」をテーマに、少女たちがキスで顔を交換しようとする瞬間を表現した第1弾ポスター画像と、土屋&芳根、土屋&横山のキスシーンを収めた特報映像が公開された。

映画は、松浦だるま氏の同名人気漫画(講談社「イブニング」で連載中)を原作に、2人の少女の美醜をめぐる人間の業を描く。伝説の女優を母に持つ淵累(ふちかさね/芳根)は、母譲りの天才的な演技力を持ちながらも醜い容姿にコンプレックスを抱いて生きてきた。一方、舞台女優の丹沢ニナ(土屋)は、美貌に恵まれながらも女優として花開かずにいた。そんな2人が、キスをすると顔が入れ替わる不思議な口紅に導かれて出会い、運命の歯車が動き出す。

累とニナに愛され、2人の対立のきっかけとなる新進気鋭の演出家・烏合零太(うごうれいた)役の横山は、演じた烏合を「とっつきにくいタイプと思われがちですが、新星のニナが現れて心を揺さぶられていく姿が、とても人間らしくて僕自身も好きなキャラクター」と分析。本格的なラブシーンにも初挑戦しており、「ここまでガッツリなのは今までになかったので、新しい経験をさせていただきました」と達成感をにじませている。


2人の人生を狂わせていく重要な役どころを演じる「累 かさね」

2人の人生を狂わせていく重要な役どころを演じる
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累の母で伝説の女優・淵透世(ふちすけよ)役に扮した檀は、「亡くなっている人間ではありますが、随所に透世を愛する人々の様子が描かれているので、彼女の存在の大きさを感じていました。透世は劇中、とても怖く、立ち位置、役割は本当にホラー的だな、と思いながら楽しく演じていました。美しさを求めるあまり起こる悲劇をぜひ楽しんでもらえれば、と思います」とコメントを寄せている。

一方、透世の過去と口紅の秘密を知る元演出家で、累とニナの人生を大きく変えていく羽生田釿互(はぶたきんご)役の浅野は、「羽生田釿互は自分勝手な人物。『見たい』という欲求のためだけに2人の少女を振り回している。でも、最終的に勝つのはだれなのでしょうね?」と意味深に発言。ダブル主演を務める2人には、「とても豊かな才能を感じました。土屋さんは努力を欠かさないし、芳根さんは現場での吸収力がすごい。もし自分が女性に生まれて、彼女たちと同世代だったら、激しく嫉妬していると思う」と賛辞を贈っている。

公開された特報映像(https://youtu.be/qhnBXU1Sso4)は、累とニナのキスシーンからスタート。妖艶な表情を見せる2人が口紅の力で顔を入れ替える様子や、互いに激しく罵り合い、ニナが累をハイヒールで踏みつけ押し倒す姿、烏合がニナにキスをする場面などが収められている。最後には狂気を帯びた叫び声を上げる累とニナが映し出され、2人の運命の行く末が気になる仕上がりとなっている。

累 かさね」は、9月7日から全国で公開。

(映画.com速報)

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