ゴールデングローブ賞授賞式中継の米放映権をめぐり争奪戦
2018年2月26日 09:00

[映画.com ニュース] ゴールデングローブ賞授賞式中継の米放映権をめぐり争奪戦が勃発していると、米バラエティが報じている。
ゴールデングローブ賞は、ハリウッド外国人記者協会(Hollywood Foreign Press Association)が主催する映画・テレビ賞で、1993年から米NBCが独占的に放映権を握っていた。しかし、今年の第75回授賞式中継をもって契約が満了。北米の平均視聴者数は、前年よりも数%減の1900万人だったが、スポーツ中継以外のテレビ番組としては依然として人気が高い。
現在は、NBCが優先的に交渉しているものの、決裂した場合は他局がオークションで参加できるようになる。特に、アメリカで一番の視聴率を誇るCBSが獲得の意志を表明していることから、NBCはゴールデングローブ賞を維持するためにはかなりの出費を迫られることになりそうだ。ちなみに、現在の授賞式の北米ライセンスは2100万ドルと見られている。
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