藤田富×谷口賢志の“最後の戦い” 劇場版「仮面ライダーアマゾンズ」WEB限定特報完成
2018年2月3日 08:00

[映画.com ニュース] 「仮面ライダーアマゾン」を新たな解釈で現代によみがえらせた人気シリーズの劇場版「仮面ライダーアマゾンズ 完結編(仮題)」の劇中カットとWEB限定特報が、このほどお披露目された。2016年からAmazonプライム・ビデオで配信を開始した「仮面ライダーアマゾンズ」。劇場版でも“大人向け”なテイストはしっかりと貫かれているようだ。
「仮面ライダーアマゾンズ」は、「仮面ライダー」生誕45周年を記念しAmazonプライム・ビデオ日本オリジナル第1弾作品として製作されたもの。製薬会社の実験で生まれ、人間のたんぱく質を好む生命体“アマゾン”約4000体が解き放たれた日本を舞台に、対象的な仮面ライダー2人を主軸にした物語が展開。従来のシリーズとは一線を画すダークかつシリアスな世界観が話題を呼び、シーズン2まで製作された。
劇場版のメガホンをとるのは、シーズン1&2のメイン監督を務めた石田秀範。脚本は「仮面ライダーエグゼイド」全話のストーリーを手がけた高橋悠也が担当し、これまで描かれてきた物語の伏線を丁寧に回収しながら、「仮面ライダーアマゾンズ」の世界を完結へと導く。また、同シリーズの脚本だけでなく、テレビアニメシリーズ「進撃の巨人」など数多くの人気作に参加した脚本家・小林靖子が作品監修として名を連ねている。
映画化決定に際して、仮面ライダーアマゾンオメガこと水澤悠を演じた藤田富は「いつか『アマゾンズ』を映画にできたらとずっと思っていたので、映画化と聞いた時は本当に感動しました」と興奮しきり。「今まで携帯やパソコンなどの小さな画面で見ていたものが、大きなスクリーンで見られるようになるなんて、今からそれを見に行く自分を想像して、楽しみでしょうがないです。5~6回は映画館に見に行くと思います!」と宣言すると、仮面ライダーアマゾンアルファに変身する鷹山仁役の谷口賢志は「シーズン1の時には、いつ鷹山仁が死ぬかわからない状態で撮っていたので、映画なんて夢だと思っていました。それがいつの間にか、『アマゾンズ』映画化というのが、キャスト・スタッフ全体の目標になっていました」と思いの丈を述べている。
「これが、あなたが見たかった、仮面ライダー」というテロップから始まるWEB限定特報は、悠と仁の“最後の戦い”を予感させる仕上がり。「アマゾンは今、試練を与えられている」という意味深な言葉も印象的だ。また、藤田&谷口だけでなく、ファンにはお馴染みのキャラクターたちの登場も明らかになった。悠の義妹・水澤美月(武田玲奈)のほか、アマゾンのせん滅を請け負う特務機関「4C」の黒崎武(三浦孝太)と札森一郎(籾木芳仁)、アマゾン駆除を生業としていた傭兵集団「駆除班」の志藤真(俊藤光利)、高井望(宮原華音)、三崎一也(勝也)、福田耕太(田邉和也)も参戦する。
なお、本日2月3日からティ・ジョイ系列ほか全国の映画館で、劇場限定特報も公開。WEB限定特報には登場しなかった美月の姿に加え、より刺激的な映像に仕上がっている。「仮面ライダーアマゾンズ 完結編(仮題)」は、今春公開。
劇場版「仮面ライダーアマゾンズ」製作委員会 (C)石森プロ・東映
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