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「IT」のフィン・ウルフハードが怪奇小説「ねじの回転」映画化に出演

2018年1月15日 11:00

フィン・ウルフハード「IT イット “それ”が見えたら、終わり。」

フィン・ウルフハード
Photo by Jeff Kravitz/FilmMagic
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[映画.com ニュース] NetflixのSFドラマ「ストレンジャー・シングス 未知の世界」のマイク役や、大ヒット中のホラー映画「IT イット “それ”が見えたら、終わり。」で主人公の少年グループの1人、リッチー役を演じている人気急上昇中の俳優フィン・ウルフハードが、新作「The Turning(原題)」に出演することがわかった。

米バラエティによれば、本作は「ある婦人の肖像」で知られる作家ヘンリー・ジェームズの怪奇小説「ねじの回転」を、女優マッケンジー・デイビス(「ブレードランナー 2049」)主演で映画化するホラー。ある男性から、両親を亡くした甥と姪の家庭教師を頼まれた若い女性が、子どもたちの住む邸宅に向かうが、その屋敷で次々と怪奇現象が起こるというストーリーで、ヒロインをデイビスが、甥をウルフハードが演じる。

スティーブン・スピルバーグの製作会社アンブリン・エンターテインメントがプロデュース。フローリア・シジスモンディ監督(「ランナウェイズ」)がメガホンをとる。2018年初頭にクランクインの予定。

(映画.com速報)
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