ランナウェイズ

劇場公開日

ランナウェイズ
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解説

1970年代に人気を博した平均年齢16歳のガールズ・ロックバンド「ザ・ランナウェイズ」の軌跡を描いた音楽映画。ボーカリストであるシェリー・カーリーの自伝をもとに、男ばかりのロック界で差別を受けながらも自分たちのスタイルを貫こうとした少女たちの青春を描く。男まさりなギタリスト、ジョーン・ジェットを「トワイライト」シリーズのクリステン・スチュワート、セクシーな衣装とパフォーマンスで人気を集めたシェリー・カーリーをダコタ・ファニングが熱演する。

2010年製作/107分/R15+/アメリカ
原題:The Runaways
配給:クロックワークス

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(C)2010 Runaways Productions, LLC. All Rights Reserves.

映画レビュー

2.5ダラダラしててまとまってないな。あ、今更だけどテイタム・オニールが出てたらしい

2021年9月9日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD
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ジュリエッタ

3.5青春を感じさせる

白波さん
2021年4月25日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

ガールズバンドのアイコン、ランナウェイズの物語。
クイーン同様本国よりも日本でブレイクしたバンドで、マンガの様な本当にあったティーンバンドのサクセスストーリー。
当時の日本のセールスで、ツェッペリンと同等だったというのですから物凄いことです。
作中バンドの代表曲「チェリー・ボム」の制作秘話がサラッと語られるのですが、マジかwってなりますよ。
この作品は何よりキャスティングでしょう。クリステン・スチュワートとダコタ・ファニングの二人が秀逸です。
終盤では、バンドの絶頂期であり終焉と向かうジャパンツアーが大きく描かれていて、日本人的に嬉しい様な寂しい様な不思議な気持ちになるんですよね。
そんな彼女達の希望と不安が入り混じった姿がよく見て取れます。
ただ初監督作品らしく、若干アプローチが弱くも感じた部分もありました。
ロックスターの物語なので、栄光も挫折ももう少し派手に演出しても良かったのかな…と。
実際のバンドはあの後もまだ体制を変えて続けて行くのですが、あれはあれで見易い作りではありました。
何より彼女たちの、あの二人の時間はとてもよく描けていたと思います。
儚くも美しい、何とも青春を感じさせるフィルムになっていました。

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白波

4.0伝説的レディースロックバンドの伝記的映画

2020年11月22日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

興奮

#ランナウェイズ (2010 米国)

1970年代後半に活動したガールズロックバンドのザ・ランナウェイズの伝記映画、

ロックスターを夢見てレディースバンドを結成したジョーンとそのジョーンにボーカルとして抜擢されたシェリー、

ほぼ二人を中心にバンドの軌跡が描かれるんだけど二人ともにカッコいい!

特にシェリー役のダコタ・ファニングは良い味醸してる

チェリーボム 艷可愛い ( ^ω^)

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褐色の猪

4.0あるあるなロックスターの隆盛と末路!!

2020年11月1日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

それにしてもザ・ランナウェイズ懐かしいなぁ!
バンドのフロントマンでもあるシェリー・カーリーの原作を基にした映画であるが、ロックスターの隆盛と末路を描くスタイルは昨今のロック映画同様。どうしても比較の対象は「ボヘミアン・ラブソディ」となるのだろうが、テイスト的には「シド・アンド・ナンシー」に近いのでは!?
ロック自体がビジネス化した現状の中、ジョーン・ジェットのように反骨する姿はまさに先の作品のシド・ビシャスとジョン・ライドンの対比そのもの。いい意味でも悪い意味でもパターン化したシナリオではあるが、ドラッグに溺れるのみならず男性に迎合する姿勢をエロティシズムを加味した所は新鮮なエッセンスか・・・・・・・!?
この作品を見てしまうと、どうしてもセックス・ピストルズの半生を観たくなってしまうのは自分だけだろうか!?

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ナオック
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