舘ひろし史上最もダサい! 主演作「終わった人」コミカルなビジュアル&特報完成 : 映画ニュース

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舘ひろし史上最もダサい! 主演作「終わった人」コミカルなビジュアル&特報完成

2017年12月26日 12:00

暇だ。「終わった人」

暇だ。
(C)2018「終わった人」製作委員会
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[映画.com ニュース] 舘ひろし黒木瞳が約20年ぶりの共演を果たしたコメディ映画「終わった人」のティザービジュアル&特報映像が、このほど完成した。舘演じる主人公・田代壮介の、無気力かつダサすぎる定年後の生活をとらえている。

数々のヒット作を手がけた脚本家・内館牧子氏の同名小説を基に、ホラーの名手・中田秀夫監督がハートフルコメディに初挑戦。大手銀行の出世コースから脱落したまま定年を迎えた壮介(舘)は、「とにかく働きたい」と一念発起。通い始めたカルチャースクールで、自身と同じ岩手出身の受付嬢・久里(広末涼子)と出会う。壮介は妻・千草(黒木)や娘・道子(臼田あさ美)から「恋でもしたら」とからかわれていたことを胸に、久里へのちょっとした浮気心を寄せていく。

映像は、壮介が定年退職する場面からスタート。余生を華々しく謳歌する……ことはできず、家に帰れば「趣味なし」「夢なし」「仕事なし」「居場所なし」とないない尽くしで、その“終わった人”ぶりが身につまされるほど伝わってくる。しかし「俺決めた」とひとりごち、再起を誓う壮介。妻を前に大胆にも恋愛宣言し、30歳差の美女・久里と夜景デートとしゃれ込むなどロマンスを満喫する。一方でスーツ姿でキリリと歩く様子や、遠くを見つめて涙を浮かべる模様のほか、会社経営者・山下夫妻(清水ミチコ温水洋一)から半笑いで「無理無理無理!」と就職を拒まれたり、「バカにしやがって」と吐き捨てるシーンもあり、「人生は終わらない。笑って、泣いて、それでも生きていく」というメッセージを象徴する波乱万丈な仕上がりだ。

またビジュアルは、でかでかと存在感を放つ「暇だ。」のコピーとともに、舘が頭にハトがとまるのも構わずブランコに乗り、呆然とする姿を切り取っている。「終わった人」は、2018年6月9日から全国で公開。

(映画.com速報)

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