「覇穹 封神演義」18年1月12日放送開始 細谷佳正、島崎信長、鳥海浩輔も出演
2017年11月19日 08:30

[映画.com ニュース] 藤崎竜氏の人気漫画「封神演義(ほうしんえんぎ)」の新作テレビアニメ版タイトルが「覇穹(はきゅう)封神演義」に決定し、TOKYO MXで2018年1月12日午後10時、サンテレビとKBS京都で深夜12時、BS11で深夜1時30分から放送を開始することがわかった。あわせてオープンした公式サイトでは、メインキャラクターが集結したキービジュアルや作品ロゴ、最新PV、メインキャラクター紹介などが公開されている。
原作は、1996年から2000年にかけて「週刊少年ジャンプ」(集英社刊)で連載された、累計発行部数2200万部を誇る大ヒット作品。古代中国、邪心を持つ仙女・妲己(だっき)の妖術で悪政を行う紂王(ちゅうおう)が君臨する殷(いん)王朝時代を舞台に、師である元始天尊の命を受けた周の軍師・太公望が、摩訶不思議な力を持つ仙界の道具・宝貝(パオペエ)を使う仲間たちとともに、革命により新たな王朝を創る“封神計画”を進めていく。
また、同作に出演するキャストも追加公開された。殷に仕える名家・黄家の中心人物で、国の軍事を統括する鎮国武成王の黄飛虎(こうひこ)役を「ハイキュー!!」の細谷佳正、十二仙の1人で物理学を得意とする、太公望の同期・普賢真人(ふげんしんじん)役を「ブラッククローバー」の島崎信長、殷と周の争いを傍観する最強の道士・申公豹(しんこうひょう)役を「薄桜鬼」の鳥海浩輔が担当する。
さらに、制作に携わるスタッフも明らかになっている。「スタミュ」や「ユリ熊嵐」などに参加した相澤伽月を監督に迎え、シリーズ構成を「恋と嘘」の高橋ナツコ、キャラクターデザインを「サムライフラメンコ」の山下喜光、音楽を「ネトゲの嫁は女の子じゃないと思った?」の井内舞子が担当する。アニメーション制作は「スタミュ」のC-Stationが行う。
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