「トランスフォーマー」最新作プレミアでマイケル・ベイ「将来、日本が舞台になるかも」
2017年6月20日 15:30

[映画.com ニュース] シリーズ累計の全世界興行収入4200億円超を誇る人気SFアクションの最新作「トランスフォーマー 最後の騎士王」のグローバルプレミアが6月18日(現地時間)、英ロンドンのレスタースクエアで開催され、マイケル・ベイ監督とマーク・ウォールバーグ、ローラ・ハドック、イザベラ・モナー、ジョシュ・デュアメルら出演者が勢ぞろいした。
ベイがメガホンをとり、ウォールバーグら主要キャストのほかアンソニー・ホプキンス、タイリース・ギブソン、ジョン・タトゥーロらが出演する第5作。人類とトランスフォーマーの戦いが激化するなか、新たに正義の集団オートボットのリーダーとなったバンブルビーの前に、トランスフォーマーの創造主によって洗脳されたダーク・オプティマスが立ちはだかる。同時に、人類とトランスフォーマーの1000年以上にわたる歴史がひも解かれるという。
会場には、巨大な車両やバンブルビーの精巧なスタチュー(彫像)が展示されファンを出迎えたほか、「世界一孤独な犬」としてTwitter上で話題になり、愛犬家のベイ監督が今作に出演させた犬の“フレイヤ”も登場し、華を添えた。ベイ監督は日本のファンに向けて「いつもありがとう。まだ日本でプレミアを開催できなくてごめんなさい。8月公開なら、日本に行けるかもね」と期待をあおった。「本作は、神話や世界がどの方向に導かれるかというストーリー性の高い内容になっていて、2人の強い女性が登場する点が、これまでの作品とは違う楽しさだね。新たなキャラクターも出てくるし、かなり激しくクールなアクションも期待できるよ。これまでエジプト、アフリカの先端、カンボジア、中国、ヨーロッパ、アイスランド、北極に行ったけど、日本が舞台になることもあるかもね!」。
一方、主人公ケイド役のウォールバーグは「今回はオプティマスが悪に染まってケイドとバンブルビーに刃を向けるというショッキングなストーリー展開だけど、僕は1度もオプティマスへの信頼を失ったことはないと誓うし、バンブルビーと僕が彼の心を取り戻し、改心させる責任があるとだけ言っておくよ。早く皆さんに『トランスフォーマー 最後の騎士王』を見てもらいたい。前作よりも大きなスケールで内容もレベルアップしているし、マイケル・ベイ監督も常にファンにより良いものを見せたいと思っているんだ」と興奮気味に語った。「個人的には東京や他の地域にもできるだけ早く行きたいと考えているよ。ありがとう!」と来日実現へ期待を寄せていた。
「トランスフォーマー 最後の騎士王」は、8月4日から全国公開。
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