「欅坂46」主演ドラマ「残酷な観客達」5月18日スタート!秋元康企画のミステリー
2017年4月19日 08:00

[映画.com ニュース] 人気アイドルグループ「欅坂46」が主演を務める連続ドラマ「残酷な観客達」が、日本テレビで5月18日から放送されることがわかった。同グループのプロデューサーである秋元康が企画・原作、ドラマ「毒島ゆり子のせきらら日記」で第35回向田邦子賞を受賞した矢島弘一が脚本を担当。主題歌は、同グループの4thシングル「不協和音」の通常版CDに収録された楽曲「エキセントリック」が起用されている。
メンバーが総出演する本作は、教室に閉じ込められた女子高生21人が脱出を目指す本格ミステリー。プライバシー保護のため、教師や生徒の名前を開示しないよう義務付けられた学校に通う女子高生たちが、突然教室に監禁されてしまう。唯一の脱出方法は、生配信される教室の映像を、タブレットで視聴している“観客”から多くの「いいね!」を獲得すること。観客の気を引こうとするあまり、少女たちの行動は次第にエスカレートしていき、友を裏切り、疑心暗鬼になる者も現れる。
監禁される女子高生の1人・葉山ゆずき役の平手友梨奈は、「私が演じる『葉山ゆずき』は食に対する気持ちが強いんです。そこは私と似ているなと思いました(笑)」と役どころを説明。「演技に苦手意識があるので、克服したいという気持ちだったり、不安もあるのですが、みんなで力をあわせて頑張っていきたいと思います」と明かし、そのうえで「欅坂46はクール・かっこいいというイメージを持っている方が多いと思いますが、ドラマならではの新しい私達を見て頂きたいです。私も台本を読んでいて面白いと思ったので、観ている方も同じように感じてもらえたら嬉しいです。よろしくお願いします」と意気込みを語っている。
脚本のみならず、日暮謙と共同で監督も務める矢島は、「緊迫感と馬鹿馬鹿しさ。この正反対なものをタイトルにあるように『観客』として楽しんでもらいたい」とアピールしている。本作のプロデューサー・植野浩之氏は、「このドラマで描きたい事は人間の悪意と好奇心。それを今一番勢いのある女性アイドルグループ欅坂46と、向田邦子賞受賞後初の執筆となる脚本家矢島弘一の掛け算で視聴者に届けたいと思います」とコメントを寄せている。
「残酷な観客達」は、日本テレビで5月18日から毎週木曜午前0時59分放送(関東ローカル)。地上波放送終了後、Huluで先行独占配信される。
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