中川大志&飯豊まりえ、サプライズ訪問に女子高パニック!中川がJKと交際宣言!?
2017年2月20日 16:15

[映画.com ニュース] みきもと凜氏の人気漫画を実写映画化した「きょうのキラ君」に出演した、中川大志と飯豊まりえが2月20日、東京・品川エトワール女子高等学校をサプライズ訪問した。体育館に集められた約230人の生徒たちは何も知らされていなかったため、登場直後に2人の周りに生徒が殺到するなどパニック状態で、大いに盛り上がった。
17日に卒業式を終えたばかりだという中川は、生徒たちの興奮ぶりに「女子高に入るのは初めてなのでドキドキしています」とタジタジだったが、「また学校に来られて、しかも女子高ということで嬉しいです」とニッコリ。昨年高校を卒業した飯豊も「スケジュールにこのイベントが入っていて、すごく嬉しかったです。また学校に行けると思って」と同調した。
累計発行部数230万部突破の少女漫画を、「L・DK」「海月姫」の川村泰祐監督が映画化した本作は、他人と関わることが苦手な女子高生・ニノ(飯豊)が、クラスの人気者・キラ(中川)の重大な秘密を知ってしまったことからはじまる恋を描く。
中川はこの日、劇中の胸キュンシーン「キラがクラスメイトの前でニノとの交際を宣言する場面」を再現、ニノ役はじゃんけんで勝ち抜いた生徒が演じることになった。中川が「こいつ、俺の彼女になったから。誰も触らないように」と宣言し、ニノ役の生徒を抱き寄せると、場内のボルテージは最高潮に。さらに中川は、相手役の生徒にほほ笑みかけるなど胸キュン行動を連発したが、終了後は「映画の撮影の時よりも緊張しました」と吐露。飯豊は、「ときめいちゃいました。ちょっとドキドキしちゃいました」「差し替えた方がいいんじゃないですか!」と再現度に満足げだった。
女子高生たちのハートをガッチリつかんだ中川だったが、トークコーナーでは学生時代の寂しい思い出を告白。飯豊が「制服を着て恋がしたかった。スクールラブ! (友達に)一緒に帰ろうと言われて、『今日は一緒に帰れないの。彼が待っているから』とかやりたかった」と妄想を明かすと、中川は「いつも置いていかれる側だった」と苦笑い。「中学の時、いつも一緒に帰っている友達が『今日は悪いけど』って言うから『どうしたの?』って聞いたら、『彼女を送っていくから』みたいな。友達が彼女と帰っていく背中を見送っていました。帰り道に『寂しいな』って涙を流していた(笑)」と明かし、笑いを誘った。
「きょうのキラ君」は2月25日から公開。
フォトギャラリー
関連ニュース
映画.com注目特集をチェック
おさるのベン
めちゃめちゃめちゃめちゃめちゃめちゃめちゃめちゃめちゃめちゃめちゃめちゃめちゃめちゃ楽しかった
提供:東和ピクチャーズ
メラニア
世界中がさまざまな出来事に揺れ動く今、公開される――あなたにはこの作品が、どう映る?
提供:イオンエンターテイメント
今、この作品にハマりにハマってます
人間ドラマとミステリーが…とんでもなく面白い!!
提供:Hulu Japan
ネタバレ厳禁どんでん返し衝撃ラスト
【個人的に最も“ゾクッ”とした注目作】このゾクゾク、むしろ快感――ぜひご堪能あれ。
提供:JCOM株式会社
あり得ないほど“すごい映画”
【とんでもない、事件的な、想像を絶する異常さで…】これはヤバいエグいの類の言葉じゃ“追いつかない”
提供:ギャガ
あの“伝説の傑作”級との噂を聞きつけて…
【映画.com編集長が観に行ったら】心の底からドハマりでした…規格外の“物語”と“死闘”に唸った
提供:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
アマギフ5000円が当たるX投稿キャンペーン実施中!
【最新作公開記念!】あなただけの“本作との思い出”を教えて下さい! (提供:東宝、CHIMNEY TOWN)