リブート版「宇宙家族ロビンソン」シリーズ化にNetflixがゴーサイン

2016年7月7日 14:00

「ロスト・イン・スペース」の一場面
「ロスト・イン・スペース」の一場面

[映画.com ニュース] SFアドベンチャードラマ「宇宙家族ロビンソン」をリブートする企画について、Netflixが10話構成のテレビシリーズとして制作にゴーサインを出した。Netflixは昨年11月、他社との争奪戦の末にリブート権を獲得していた。

1965年から3シーズンにわたり全米放送された「宇宙家族ロビンソン」は、初の宇宙移民として地球を飛び立ったロビンソン一家の活躍を描くストーリー。98年には「ロスト・イン・スペース」として映画化されている。

米Deadlineによれば、今回のリブート版はレジェンダリー・テレビジョンが制作。「プリズン・ブレイク」のザック・エストリンがショーランナーを務め、「Dracula Untold」の脚本家コンビであるマット・サザマ、オアーク・シャープレスが脚本を執筆する。3人のほか、シンセシス・エンタテインメントのケビン・バーンズ、製作会社アップルボックスのニール・マーシャルマーク・ヘルウィックが制作総指揮を手がけ、マーシャルは数話でメガホンもとる。2018年放送スタートの予定。

(映画.com速報)

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