友近「ゴーストバスターズ」アフレコに自信「声がいいといろいろ想像できますよね」
2016年7月6日 20:15

[映画.com ニュース] 友近、渡辺直美、静ちゃん(南海キャンディーズ)、椿鬼奴の女性芸人4人が7月6日、米映画「ゴーストバスターズ」日本語吹き替え版の公開アフレコを都内のスタジオで行った。
4人は、同作を応援するプロジェクトとして友近を代表とする「ゴーストバスターズ・ジャパン」を結成。第1弾として主題歌「ゴーストバスターズ」の日本語版のミュージックビデオを撮影した。これが投稿動画サイト「YouTube」などで話題となり、米音楽誌「ローリング・ストーン」のネットニュースなどでも取り上げられた。
日本語版の声優は第2弾となり、友近が主人公のエリン(クリステン・ウィグ)、渡辺が相棒のアビー(メリッサ・マッカーシー)という大役。この日はぶっつけ本番で、1回目は映像についていけなくなる場面も見られたが、徐々に息を合わせ最終的には絶妙な掛け合いを披露した。
渡辺は「自分は立っているままなのに、戦ったり走ったりと動いている感じを出すのに苦労した。でも、最高でしたよね」と自画自賛。友近も「コントにならないように声を探るのが難しかった。でも、声って大事。だから、テレクラがはやったんやねえ。今はなくなりましたけれど、声がいいといろんな想像ができますよね」と、若干の下ネタを交え胸を張った。
静ちゃんと鬼奴もアフレコは終えているものの、現段階で役名は明かされず、静ちゃんは「今までにないくらい声を張って、自分じゃない自分だった。シークレットのまま終わるかも」と不安げ。既に完成品を見ている渡辺が、「男の人の声だと思っていて、後で聞いたら静ちゃんさんだった」と驚いていた。
友近と渡辺は、今月9日に米・ロサンゼルスで開催されるワールドプレミアにも招待されており、友近は「パフォーマンスは自由なんですか? そうしたら、花魁道中やってきます」と宣言。日本で留守番となる静ちゃんは、「偉い人に会って、続編があったら4人で出られるように決めてきて」とムチャぶり気味のおねだりをしていた。
「ゴーストバスターズ」は、同名人気シリーズの27年ぶりの最新作。ニューヨークにアワーアップして現れたゴーストたちを、最新の武器を発明した理系女子たちが退治していくアクション・エンタテインメント。8月19日から全国で公開される。
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