イザベル・ユペール主演、フランスの団地映画「アスファルト」9月公開

2016年6月4日 08:00

「アスファルト」の一場面
「アスファルト」の一場面

[映画.com ニュース] 第68回カンヌ映画祭特別招待作品「ASPHALTE」が、邦題「アスファルト」として9月3日から公開される。また、フランス映画祭2016でも先行上映され、主演のイザベル・ユペールが来日予定だ。

俳優・作家としても活躍するサミュエル・ベンシェトリ監督が、パリ郊外の団地で過ごした子ども時代の経験を綴った自身の小説を基に、サエない中年男と夜勤の看護師、鍵っ子のティーンエイジャーと落ちぶれた女優、不時着したNASAの宇宙飛行士とアルジェリア系移民の女性という孤独を抱えた6人の男女の出会いをオフビートなユーモアで描く。

バレリア・ブルーニ・テデスキ、ハリウッドから参加のマイケル・ピット、監督の息子でジャン=ルイ・トランティニャンの孫にあたる新星ジュール・ペンシェトリらが出演。

アスファルト」(www.asphalte-film.com)は9月3日から、ヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国公開。

(映画.com速報)

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