「冬のソナタ」ユン・ソクホ監督の劇場映画初メガホン作、6月に北海道で撮入

2016年6月1日 06:00

[映画.com ニュース] 松竹ブロードキャスティング(略称:松竹BC)は、ワークショップ形式によるオリジナル映画製作プロジェクトの第4弾として、劇場映画初監督作品となるユン・ソクホ監督の「心に吹く風」の撮影を、6月にクランクインすると発表した。

同作は、松竹ブロードキャスティングが運営する「衛星劇場」が、来年25周年の節目の年を迎える記念作品となる。

「冬のソナタ」で日本中に韓国ドラマブームを巻き起こした韓国ドラマ界の巨匠ユン・ソクホ監督が、自らオリジナル脚本を執筆。春の北海道富良野・美瑛を舞台に、高校時代の初恋の相手と20年ぶりに再会した男女の3日間を描いたラブストーリーだ。

韓国人スタッフは、ユン・ソクホ監督の通訳のみで、他のスタッフ、キャストはすべて日本人で製作される。撮影は6月末まで行われ、年内に完成、2017年春に日韓同時公開を予定。(文化通信)

(映画.com×文化通信)

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